クライマックス!2013東京大賞典予想は4頭立て!

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2013年地方競馬の総決算東京大賞典が12月29日に開催されます。

今年のメンバーはかなり寂しいメンバー構成
中央勢は一線級で活躍する4頭以外は
オープンレースでの勝ち負けもままならない馬が出走しており
地方勢も中央勢を脅かすような馬はいません。
そして出走頭数も9頭立て

どう考えても平穏に決着をするレースですね。

では、予想にいきましょう。

東京大賞典 勝負度合い 50%

的中だけを考えれば、中央勢4頭
ホッコータルマエ、ニホンピロアワーズ
ワンダーアキュート、ローマンレジェンドの
ボックスを組んでおけば大丈夫ですが
それではトリガミ必至なので、
1頭ずつ前走からの比較をしていきましょう。

ホッコータルマエ
スピードタイプというよりもパワータイプで大井の舞台はプラス
断然人気で標的にされた前走よりもライバルは少ない。

ニホンピロアワーズ
前走は仕上げ一歩、今回は状態面でプラス。
舞台設定としては特に有利不利もない。

ワンダーアキュート
昨年3着、一昨年2着と大井での実績は文句無し
だが、本質的には中央の軽い馬場の方が力を出せる。
ただ、鞍上武豊も乗れている分の怖さがある。

ローマンレジェンド
昨年のチャンピオンだが、当時は勢いがあった。
本質的にも中央の軽いダート向きな面も否めない
ただ秋2走は力を出しておらず、体力は昨年以上。

本命は ニホンピロアワーズ です。

地力はメンバー中最高峰の物を持っており
体力のある状態で上がり目を残しているこの馬にかけます。

ただ、ホッコータルマエも死角がなく
外す事は出来ません。

3連複ならニホンピロ、ホッコーからワンダー、ローマンの2点
3連単ならニホンピロ、ホッコーを1,2着に据えて
ワンダー、ローマンへの流し4点勝負とします。

あとはオッズ次第です。
前日予想の弱さなので、ここでは上の2通りの買い方を推奨します。

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