オルフェーヴルが現役最強馬を証明!有馬記念レース後記

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昨日行われた有馬記念。

オルフェーヴルがドラマティックな競走生活に華を添えるように
8馬身差の圧勝で引退レースを飾りました

今年になってから激しい気性は影を潜めて
優等生の走りを連発した彼ですが、
一番の魅力はヤンチャな気性と綺麗な馬体でした。

三冠レースを圧勝で飾り、阪神大賞典での逸走
天皇賞春惨敗からの宝塚記念復活。
凱旋門賞での激走から昨日のラストラン。

どれをとってもドラマになる馬でした。
私は池添謙一騎手だからこそオルフェーヴルが
オルフェーヴルでいられたと思っています。
2歳から3歳冬の下積みと言える
成績低迷期に彼をしっかり育てたのでしょう。

なかなか月並みな言葉でしか、オルフェーヴルの凄さを
表現できないですが、彼をこう表現しましょう。

「日本競馬界でドラマを作れる歴代最強の馬」

これからは種馬生活を送ることになるでしょう。
現世代はサンデーサイレンスの子供が競馬界を席巻していますが
サンデーサイレンスの孫は種牡馬として存在感を示ていません。

オルフェーヴルはディープインパクトや
父親であるステイゴールドに負けずとも劣らない
種牡馬になってくれる事を願う事にします。

オルフェーヴル、お疲れ様。
そして、たくさんの感動をありがとう!!

君が見せてくれた走りは一生忘れない。

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