弥生賞と皐月賞・日本ダービーとの関連性について

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先週行われた弥生賞は マカヒキ が強烈な末脚を見せて勝利

皐月賞の主役へと名乗りを挙げました。

事前から3強の様相を呈していたレースで
マカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルと
全ての馬が力を出し切っての結果だったので
これでクラシックの勢力図が見えてきました。

マカヒキ は今回12頭立てで次はフルゲートになるでしょうから
もう少し前にポジションを取れないといけないという課題がありますが
潜在能力としてはトップレベルである事は証明出来たので
当然、皐月賞でも馬券を買わなくてはいけない馬です。

リオンディーズ は今回久々でかかっていたので
次走どれだけ気性が改善されるかが焦点となります。
上がり目という点では一番期待がもてる馬です。

エアスピネル は今回力負け

まともに戦っては2頭に勝てない事が分かったので
次走は逃げる、または最後方につけるなど
極端な戦法で奇襲をかけないと難しいでしょう。

と序列が決まったところで弥生賞と皐月賞・日本ダービー
との関連性を確認しておきましょう。

弥生賞は皐月賞と同じ条件なので、クラシックに向かう馬の中で
最も有力な馬が集結するレースです。

近年は調教スタイルの多様化、放牧先でのトレーニング施設の充実などで
きさらぎ賞・共同通信杯からの直行組も目立ってきましたが
GIと同じ舞台を経験出来る事、間隔がちょうどいいことから
やはり弥生賞が皐月賞の最重要ステップである事は間違いありません。

しかし、弥生賞と皐月賞は1点大きな違いがあります。

それはペースです。

弥生賞はスローペースで流れる事が多い
一方皐月賞は締まったペースで流れる事が多いので
弥生賞を勝った馬が皐月賞で負けて、日本ダービーで巻き返す
という事もしばしば見られます。

この点は覚えておきたいですね。

今年は人気薄の馬が捨て身の逃げを打ったこともあり
ペースは緩みませんでした。

そういった意味ではマカヒキ、リオンディーズは
皐月賞でポカする確率は低いと言えますね。

今回は弥生賞とクラシックの関連性の話をしましたが
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。