ドゥラメンテがドバイシーマクラシックを勝つ可能性はどれくらい?

Pocket

先日行われた中山記念はダービー以来の出走となる
ドゥラメンテ が完勝

復活をアピールすると同時にドバイやフランスの
海外競馬で世界一に挑戦する足掛かりとなるレースでした。

レースは少頭数ながらマイネルラクリマが飛ばしたので
締まった展開になり、後方有利の展開でした。

この展開をドゥラメンテは早めに動いて4角先頭での押し切り

展開の利を受けて、斤量も2kg軽く、昨秋順調に使われてきた
アンビシャス、リアルスティールが勝てなかったところをみると
ドゥラメンテと他馬との間には決定的な実力差がある事が分かります。

となると気になってくるのはドバイやフランスでの海外遠征とその可能性。

リアルスティール、アンビシャスあたりも
外国で通用する実力のある馬ですが
これらの馬と決定的な実力差をみせるという事は
当然、勝ち負けが出来るといえるでしょう。

ドバイはほぼ勝てるとみていいと思いますが、問題は凱旋門賞です。

凱旋門賞はとにもかくにもパワーが必要です。
過去の好走した馬はパワーのある馬でした。

ドゥラメンテはどうかというとバランス型なので
パワーも持ち合わせています。

そういった意味では十分に勝てる可能性はあるのですが
欲を言えば、もう少しパワーに特化した方が好走確率は高いですね。

ただ、こういった夢が膨らむほど
現役最強馬のドゥラメンテが強い勝ち方をして
帰ってきたという事がなによりのニュースですね。

今年はドゥラメンテに夢を託しましょう。

今回はドゥラメンテの話をしましたが
馬の適性の判断の仕方、馬券の回収率アップについては
無料メルマガで講座を行っています。

馬券でプラスを出したいけど、出せていない
という方は以下をクリックして登録して下さい。

メールマガジンの無料登録はココをクリック

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。