過去の傾向から2016アーリントンカップ予想に使えるデータを抽出した

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今週土曜日のメインレースはアーリントンカップ

過去にはコパノリチャードなどのGI馬を輩出していますが
距離的にも時期的にもクラシックに直結するレースではなく
例年メンバーが手薄になります。

今年もメンバーレベルは低そうですが
そんなアーリントンカップを予想する上で役に立つデータを
過去の傾向から抽出したので、参考にして下さい。

ポイント1 馬体重500kg超えの馬が強い

過去10年の馬体重別成績を見てみると

440~459kg(単回収26%、複回収97% 複勝率26.3%)
460~479kg(単回収26%、複回収81% 複勝率31.4%)
480~499kg(単回収191%、複回収72% 複勝率35.7%)
500~519kg(単回収197%、複回収173% 複勝率40.0%)
520~539kg(単回収1137%、複回収247% 複勝率50.0%)

と馬体重が増えれば増えるほど、複勝率が上がっています。

阪神コースはとにかく力の要るコース
パワーのある馬が好走する傾向にあります。

ポイント2 内枠が有利

開幕週で行われるこのレース
過去10年の枠順別成績を見てみると

1~4枠(複勝率39.4%)
5~8枠(複勝率26.0%)

と内枠が有利となっています。

馬場が良い状態でのレースとなるので
距離ロスの少ない内の馬が素直に好成績を残している事が分かります。

ちなみに

1枠(複勝率22.2%)
8枠(複勝率45.5%)

という傾向もあります。

内で包まれて力を出せないリスクが高い1枠
最後の枠入れでスタートを決めやすい8枠

という傾向もあることは覚えておきたいです。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。