過去の傾向から2016中山記念予想に使えるデータを抽出

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今週のメインレースはG2中山記念

ドゥラメンテの復活が一番の話題ですが
GIと見間違うほどの好メンバーで行われる
1戦は馬券的な焦点を抜きにしても注目です。

では、過去の傾向から中山記念の予想に使えるデータを洗い出してみましょう。

ポイント1 高齢馬が活躍

過去10年の年齢別成績を見てみると

4歳(単回収30%、複回収64% 複勝率30.0%)
5歳(単回収62%、複回収72% 複勝率34.6%)
6歳(単回収140%、複回収111% 複勝率26.9%)
7歳(単回収187%、複回収120% 複勝率45.5%)
8歳(単回収294%、複回収128% 複勝率42.9%)

と7,8歳馬の活躍が目立ちます。

開幕週ではありますが、スピードよりもパワーが
必要なレースとなっている事が分かります。

ポイント2 外枠は不利

過去10年の枠順別成績を見てみると

1~4枠(複勝率35.7%)
5~8枠(複勝率30.0%)

となっています。

特に7,8枠に限定すると

7~8枠(複勝率19.2%)

とかなり数字が落ちます。

スタートから最初のコーナーまでの距離が短い中山1800m
外枠で距離ロスをしてしまうと苦戦を強いられますね。

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