高齢馬が活躍する長距離戦だが、ダイヤモンドステークスに限っては…

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今週東京で行われる重賞はG3ダイヤモンドステークス

東京で唯一行われる3400m戦という事で
傾向が掴めず、予想の難しいレースです。

そんな中でも一つの特徴的なデータがあります。

それは4歳馬が強いレースだという事

競馬界の常識として

「長距離戦になるにつれて高齢馬が強くなる」

という定石があります。

これは長距離戦の方が好走する要素として
スタミナ・パワーが問われる為
スピードが衰えても活躍が出来る
という事が理由ですが

ことダイヤモンドステークスに当てはめて
過去10年のデータを拾ってみると

4歳馬が複勝率50%超え、複勝回収率が150%超えと
圧倒的な好成績を収めています。

これはハンデ戦ゆえに4歳馬が斤量の恩恵を受けているという
背景はありますが、本質的にはスピードが問われるレースである
という事が大きな理由となっています。

2016年のダイヤモンドステークスには
スピリッツミノル、タンタアレグリア、モンドインテロら4歳勢が出走します。

気分良く逃げれば波乱を起こしそうな スピリッツミノル
GIでも実績を残してきた タンタアレグリア
強い競馬で条件戦を勝ち上がってきた モンドインテロ

どの馬も今回チャンスがありそうな馬なので
この3頭には注目したいところですね。

今回はダイヤモンドステークスの話をしましたが
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。