2016シルクロードステークス予想において必須となるデータ

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今週のメインレースはシルクロードステークス

GIの舞台である中京、中山とは適性の異なる京都での短距離戦
そして、ハンデ戦という事で難解な一戦ですが
ここではこのレースを攻略するためのデータを紹介します。

第一の要素は「前走は1200mが有利」

過去10年の前走距離別成績を見てみると

前走と同距離 単勝回収率 70% 複勝回収率 70%
前走から距離短縮 単勝回収率 0% 複勝回収率 43%

と1200mを経由した馬が圧倒的に有利

今年はビッグアーサーが有力視されていますが
このあたりをどうとるか、ポイントとなりそうですね。

第二の要素は「差し馬が有利」

過去10年の4角位置別複勝回収率を見てみると

4角1番手 82%
4角2~3番手 38%
4角2~5番手 50%
4角7番手以下 72%
4角10番手以下 67%

逃げ馬は展開の妙を得て粘り込むことはありますが
それ以外は後方にいる馬の方が高い回収率を残しています。

Bコース開放第一週目という事で
前残りを想定しがちですが、実際は差しも届く舞台になっています。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。