コパノリッキー、ノンコノユメ消えるのはどっちかを予想する

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今週のメインレースはGIチャンピオンズカップ

ダートの王者を決める暮れの大決戦です。

今回は現段階で考え得る最高レベルのメンバーが集結しました。

昨年のチャンピオンである ホッコータルマエ

JBCクラシックを叩いてのステップは昨年同様
またJBCで敗戦してからのステップも昨年通り

ドバイ帰りで体調に不安があった昨年から比べると
今年の方が順調にレースを迎えられる点は強みですが
年齢を重ねて連戦連勝出来るだけの体力が無くなったのも事実

スピードも必要な中央のGIを狙うには今回がラストチャンスでしょう。

フェブラリーステークス覇者の コパノリッキー

昨年ブレイクした馬ですが、今年はコンスタントに力を発揮できる
安定感を身につけてきました。

前走でも見せたように逃げという脚質から
展開上、目標にされる不安はありますが
展開がハマれば圧勝まで考えられる馬です。

これら実績馬に対するのは3歳馬 ノンコノユメ

武蔵野ステークスは58kgを背負いながら
鋭い差し脚を見せての勝利

追い込みという脚質でありながら毎回しっかりと上位に来る点は
実力の証明で、地力はここでも十分に通用するでしょう。

ただ、前走58kgを背負って勝ちきってしまった疲労と
昨年前残りだったレースを見ると不安な要素はたぶんに含んだ馬です。

連勝で重賞を制した馬が2頭

シリウスステークス勝ちの アウォーディー

前走はダノンリバティを問題にせず強い勝ち方でした。
今回間隔をあけて出走している点は好感が持てます。

初めての左回り、一線級の相手、と乗り越えなくてはいけない壁がありますが
不安よりも期待の大きい馬であることは間違いありません。

みやこステークスを勝った ロワジャルダン

前走は前崩れの展開+内をうまくぬった鞍上の好騎乗で
実力以上のパフォーマンスを見せての勝利でした。

今回はさらにメンバーも強くなるので、即通用の可能性は限りなく低いと言えます。

主力級vs上がり馬という構図のレースになりそうですが
既成勢力の伏兵馬も存在します。

昨年チャンピオンズカップ2着だった ナムラビクター

前走のシリウスステークスは痛恨の出遅れ
しかし、最後3着に追い込んだ脚はまだ衰えを感じません。

大味な競馬が多く、器用さに欠けますが
スムーズな競馬が出来れば、上位陣とは差のない実力馬です。

GI馬 グレープブランデー

武蔵野ステークスは案外な競馬でしたが
左回りは得意で、フェブラリーステークスも掲示板
に入っているように地力の面では戦える馬。

現在の走りを見ていると上位陣から一枚劣るので、
「上位陣に破綻があれば…」という存在です。

重賞実績のある クリノスターオー

前走は4コーナー手前から手応えが怪しくなり、見せ場無く敗戦
スピードを活かすタイプで京都などの平坦コースに適性のある馬で
状態が戻っていたとしても、今回は厳しいでしょう。

今回の馬券の焦点は一にも二にも「展開」です。

ノンコノユメとコパノリッキーが正反対の脚質なだけに
どちらかを買って、どちらかを外す
というメリハリが必要なレースとなります。

過去の傾向や騎手の心理などを含めた上で
期待値の高い方から馬券を買うようにしましょう。

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