競馬で勝つために必要な心の弱さを克服するためにはどうすればいい?

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私が普段メルマガ読者から頂く質問・悩みの中で
一番多い質問があります。

その質問は何かというと

「心の弱さのせいで当てられる馬券を当てられず損してしまう」

という類の事です。

この悩みは非常に多いです。

貴方にも心当たりはありませんか?

例えば…

私は天皇賞・秋で10番人気ステファノスを本命にしました。

そして、相手軸をショウナンパンドラ、イスラボニータ、スピルバーグ、アンビシャス
の4頭として3連複のフォーメーション馬券を買いました。

結果は的中となりましたが、
仮に3着がクラレントだったら…、ペルーサだったら…
馬券は外れていたわけです。

実際の例として、天皇賞秋の翌週行われたみやこステークスでは
6番人気カゼノコに本命を打って馬券を買いましたが
相手軸をダノンリバティとクリノスターオーにした為、馬券を外しています。

単勝10倍を超えるような来る確率の低い馬を本命にしたのであれば

「その馬が来たら絶対に当てたい!!」

と思うのは人間の心理です。

これは仕方ありません。

ただ、この思いが強いと馬券がぶれます。

「来る確率が低いし、絶対に当てたいから複勝にしておこうかな」

こんな経験はありませんか?

こういった買い方をすると馬券で勝てなくなります。

では、どうすればこのような心の弱さを解消出来るのでしょうか?

私がオススメしているのは

“お金を記号化する事です”

記号化とは何か、という話は後でするとして
まず心が弱くなる原因を考えてみたいと思います。

例えば、ゲームセンターの競馬ゲーム(メダルゲーム)で
穴馬から馬券を買ったとしたら絶対に当てたいと思うでしょうか?

当たったらメダルが増えて嬉しいと思うかもしれませんが
穴馬から流して抜けが出たところで、
まあしょうがないな、と思うでしょう。

しかし、実際に馬券を買うとなると同じ気持ちにはなりません。

なぜ同じ気持ちになれないのかというと
使っているのが「お金」だからです。

お金が増えれば帰りに焼き肉が食える、
お金が減ったら今月は節約しなくてはいけない

このような欲望と恐怖が貴方の心の中にあるから
思った通りに馬券が買えなくなる訳です。

つまり、こういった心の弱さを解消するには
お金につきまとう欲望と恐怖を切り離せばいい

ここで出てくるのが「記号化」です。

この記号化の意味はお金を貴方の生活に使う分と切り離すという意味です。

例えば、競馬用の財布を1つ用意する。

そこに30万円を入れて、このお金は馬券以外には使わない
という独自のルールを決めてしまう。

このような対策をとるとお金の恐怖と誘惑に影響されなくなります。

いくら入っているかも確認する必要ありません。

ただただ競馬の為の通貨なので「点数」のような感覚になります。

もし、貴方が自分の思うとおりに馬券を買えない、心の弱さが邪魔してしまう

という事であれば、この買い方を実践して下さい。

ビックリするくらい素直に予想通りの馬券を買えます。

専用のお金を入れても全て無くなってしまうかもしれない

と考える人もいると思いますが
用意したお金が全て無くなったら
次の資金が貯まるまではエア馬券を買って下さい。

お金がなくなるという事は予想の実力が低いという事です。

実力のない人がいくら馬券を買っても損し続けるだけなので
買わない方がマシです。

その状態を防ぐために私の講座があるので
プラスを出せない人は勉強して下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。