2015京成杯オータムハンデ予想|切り馬で勝負するレース

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今週から中山開催となり、口火を切るのは重賞京成杯オータムハンデ

開幕週という事で馬場が読みにくい事と
夏場使ってきた馬と休養明けの実績馬がぶつかる非常に難しいレース

今回もなかなか面白いメンバーが顔を揃えてきました。

どの馬も一長一短

本命馬の選定が難しいレースですが
こういったメンツの時は切り馬を浮きだたせて馬券を買う方法がベター

まず最初に注目したいのは3歳馬2頭

ニュージーランドトロフィー2着の グランシルク

父親ステイゴールドに母父ダイナフォーマーと重い血統
ニュージーランドトロフィーの時計は1分34秒9とかなり遅い。

中山は【2.1.1.0】と馬券圏内を外しおらず、54kgも好かれて人気になりそうだが
どう考えても開幕週のスピード勝負に対応できるタイプではない。

ここは自信を持って消していい馬です。

NHKマイルカップ2着の アルビアーノ

外国血統という事も手伝ってか、前走は謎の関東オークス参戦
負けるのは当然の結果として、厩舎サイドのレベルの低さを見せた格好となりました。

開幕週ながら上がり勝負傾向のある中山芝マイル戦にあって
どこまで粘れるかはかなり不安が残ります。

したがってこの馬もしっかりと切っていきたいと思います。

続いて関屋記念を勝った レッドアリオン

今年はマイラーズカップ、関屋記念と平坦コースで重賞2勝をしているが
本質的には坂のあるパワータイプの馬で今回の条件はベストに近い

ただ、人気が予想される分、本命にはしづらいですが
馬券としては切ってはいけない馬でしょう。

と有力馬3頭を診断して2頭を切りました。

それ以外の有力馬の評価及び本命馬・相手馬の選定、馬券の買い目

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。