日本競馬界史上に生まれた歴代最強馬ランキングトップ10


長い歴史を持つ日本競馬界の中で最強馬はどの馬なのか?
歴代の名馬10頭をピックアップしたので
ランキング形式で1頭ずつ魅力を含めて話したいと思います。

 

競馬ファンの中で一番盛り上がる話題と言えば
『最強馬』をテーマにした話です。

話が熱くなりすぎて揉める事もあるくらいホットな話題です。
誰しも心の中でオンリーワンの最強馬が存在していると思いますが
私の主観で選んだ歴代最強馬をあげていきたいと思います。

 

ランキングを発表する前に毎週の重賞で注目している馬を
ブログランキング上で公表しています。

今週の重賞で私が注目している

この馬 → 人気ブログランキングへ

 

第一位 ディープインパクト

14戦12勝(うち海外1戦0勝) 連対率 92.8%

菊花賞を勝ったときの実況で「近代競馬の結晶」と言っていましたが
まさに言葉の通りのパーフェクトな馬でした。

国内での13戦で唯一の敗戦は有馬記念の2着のみ
単勝オッズは13戦全てで1.1~1.3倍の間
末脚の凄味も常軌を逸した規格外の能力の持ち主で
成績・印象共にナンバー1の歴代最強馬です。

 

第二位 ダイワスカーレット

12戦8勝 連対率100%

牝馬でありながら生涯連対率100%を誇るスーパー牝馬

体調が弱い面が残念でしたが、牝馬には厳しい舞台である
有馬記念を完勝したり、状態面が整っていなくても
きっちりと結果を出してきた隙のない馬でした。

古馬になってからは走りに凄味も出てきた点も評価しました。

 

第三位 タイキシャトル

13戦11勝(うち海外1戦1勝) 連対率 92.3%

短距離界の最強馬といえばこの馬。
スプリントからマイルまでで絶対的な強さを誇った馬

海外のレースで惨敗が当たり前だった時代に
フランスのGIジャックルマロワ賞を勝利
競馬場・馬場を問わない成績はこの馬の能力の高さを示すものでした。

短距離馬だと、どうしても日の目をみない運命にありますが
この馬だけはどうしてもランキングに入れない訳にはいきません。

 

『最強馬』を決める上でどうしても譲れない定義が2つあります。

その2つの要素とは

○3歳馬から古馬になるまで走り続けていること

○好不調の波なく堅実な成績を出し続けていること

この条件です。

 

一瞬だけ物凄い強さを見せた馬や大敗しながらも
GIをいくつも勝っている馬はたくさんいますが
やはり最強馬と決定するには大きなマイナスポイントとなりました。

もちろんそういった馬も歴史的名馬ですけどね。

 

この定義で考えて4位以降を発表していくと

4位 ロードカナロア

5位 エルコンドルパサー

6位 テイエムオペラオー

7位 スペシャルウィーク

8位 ビワハヤヒデ

9位 ブエナビスタ

10位 オルフェーヴル

と、こんな感じです。

 

シンボリルドルフを最強馬にあげる人も多いですが
現役時代を見ていないので割愛させてもらいました。

競馬ファンなら盛り上がる話題なので
是非、友達と1位~10位までリストアップして
議論してみて下さい。

 

 

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。