やってはいけない馬券の買い方【抑え馬券の購入編】

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ここでは「やってはいけない馬券の買い方」として

『抑え馬券』をテーマに話をしたいと思います。

◎抑え馬券

 誰しもが経験したことがある縦目という現象を防ぐための馬券が抑え馬券ですが、
 この抑え馬券についても間違った買い方をしている人が多く見受けられます。

 そもそも馬券を抑えるという行動は「的中率を上げて、回収率を下げる」という事です。

 この行為は回収率を平均化させる行為という事を前提に考えて頂いた上で
 抑え馬券でやってはいけない事を一つずつ話していきたいと思います。

○抑えの点数が多い

 抑えの点数が多いとボックス馬券のような形になってしまいます。

 例えば3連複1頭軸相手5頭の場合、買い目は10点ですが
 3連複6頭ボックスをすると買い目は20点となります。

 当然的中率は2倍となり、回収率は1/2となり回収率の平均化が行われます。

○抑えの金額が多い

 抑えの金額が多いと1レースごとの回収率が下がります。

 例えば3,000円で平均払い戻し30,000円の馬券を買うと
 単レースの回収期待値は1000%
 
 しかし、抑えを2,000円増やして馬券を買うと
 単レースの回収期待値は600%となります。

 回収率が下がることは避けないといけません。

○抑えに人気の組み合わせを買う

 抑え馬券を買う人の中でも一番多く見受けられる事象ですが
 抑え馬券を買う上で、最もやってはいけない行為だと言えます。
 
 なぜかというと人気の組み合わせの抑え馬券を買うと購入金額が上がってしまうからです。
 この買い方をする人は勝者にはなり得ません。

どうでしょうか?

結局は

「控除率の壁を超えられないような買い方はしない」

という事に尽きます。

抑え馬券を買う時は、外してしまったら悔いが残るような馬券を抑えるのが基本ですね。

人気の組み合わせは来たところでリターンが低いため後悔しません。
馬券を抑える時は大きい配当だけで十分ですね。

今回は馬券の買い方について話をしましたが
予想論や馬の見方など、馬券回収率を上げる方法については
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。