武豊の名言が出た!!マイルチャンピオンシップ回顧


17日に行われたマイルチャンピオンシップ
結果はトーセンラーが目の覚めるような末脚で勝利しました。

武豊騎手が前人未踏のGI100勝目
2位の横山典騎手と岩田騎手が26勝という事なので
今後永遠に抜かれる事のない大記録が達成されたと言えるでしょう。

勝利騎手インタビューでの

「明日から101勝目を目指して頑張ります」

という言葉が印象的でした。

今までのトーセンラーは切れ味が鋭いというイメージがなく
なんとなく伸びてくるというタイプの馬でしたが
今回は目の覚めるような切れ味でした。

3歳時にきらさぎ賞を勝った時も逃げた馬を捕まえる脚は
凄かったので1600m~1800mが、トーセンラーの
ベストパフォーマンスが出来る距離という可能性が高いです。

ただ、天皇賞・春や菊花賞、京都記念でも好走をしているので
距離に特化しているわけではなさそうです。
次走は有馬記念を明言していますが
中山のパワー型の競馬場は非常に厳しい条件であることは間違いありません。

2着ダイワマッジョーレと3着ダノンシャークは
持ち味の安定感を生かして馬券圏内に絡みました。
馬券を買う側としては計算が立つので買いやすいですね。
今後も安定した活躍を見せてくれるでしょう。

4着コパノリチャードはキャリアに屈した感があります。
気性が安定してきて、逃げのスタイルが確立すれば
今後も重賞で活躍出来るでしょう。

期待したドナウブルーは5着
もともと切れ味はさほど鋭くないので
今回はポジションが後ろ過ぎた感があります。
ただ、能力がある事は証明してくれた一戦だと思います。

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。