ベルーフは宝塚記念なら走れるかもしれない【能力・適性分析】

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ハービンジャーの初年度産駒ベルーフ

厩舎も名門池江厩舎で期待された馬ですが
3歳春は結果を出すことが出来ませんでした。

今週の小倉記念に出走しますが、ここでは3歳秋以降の可能性と
現段階での能力分析、適性分析を行っていきます。

まず一番に目につくのはパワータイプで瞬発力勝負には弱いという点

京成杯は大外一気の末脚で差し切りましたが
力でゆっくり加速をして上がってきました。

中山のような力の要る馬場だからこその芸当で
東京や京都のようなスピードの必要なコースでは難しい馬です。

また加速も遅かったため、小回りコースなどでは
レースに対応することは難しいと言えます。
ローカル競馬での活躍は見込めません。

以上の事から、阪神競馬場・中山競馬場に適性があると言えます。

GIを獲る可能性があるとしたら
阪神で行われる宝塚記念か中山で行われる有馬記念が有力

もちろん春時点での内容ではポテンシャルはそこまで及びません。

もうワンランク・ツーランクの成長は必要となります。

ハービンジャー産駒がどこまで成長力があるかという点は現段階では未知数ですが
ベルーフのレースが荒削りなのを考慮するとまだ成長の余地はあります。

池江厩舎ですし、この点は期待をしたいですね。

精神構造としてはひ弱なタイプで
馬群を縫って内を伸びると言うよりも
何にも影響されずに外を伸びてくるという形が合います。

ゆえに多頭数の競馬は得意とはしていません。
逆に少頭数で出走してきた際には
ベルーフの持っている能力を出してくれるので注意が必要です。

もう少し精神的な逞しさ・成長もほしいところです。

ここでは馬の分析を行っていますが
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。