ゴールドシップの出遅れに苦情94件、意味がよく分かりません。

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先日の宝塚記念でゴールドシップが大きな出遅れをしでかし
15着と大敗をしました。

スターターがゲートを開くボタンを押してから若干のタイムラグがある為
ゴールドシップが落ち着いたと思って押した瞬間に
再度立ち上がってしまった。

という説明がオフィシャルにされていますが
それでは納得できないという競馬ファンから苦情が入ったのでしょう。

一つ言えるのは、ゲートであれだけ立ち上がる精神状態だったら
普通にゲートを出ても勝てなかったという事です。

苦情を言うという事は普通に出ていれば
勝ち負けになったと思っている可能性が高いですが
それは全くの検討違いです。

あの日のゴールドシップは完全に走る気がありませんでした。

それがゲート立ち後れという形で現れただけで
ゲートを出ていても走る気がないのは他の形で現れたでしょう。

そもそも今回は気持ちがないだろうという兆候はありました。

過去2年は天皇賞を負けて、疲労の少ない状態での出走だったのに対し
今年は天皇賞で相当負担をかける展開に持ち込み勝利して
臨んだ臨戦過程であったこと。

今回は過去2年と比べて断然人気の1強レースとして出走したこと。

私は予想の段階でゴールドシップは絶対ではない
相手からははずせないが、到底本命として買うことが出来ない。

と言っていました。

苦情をいってきた人がどんな思いで苦情を言ったのかは分かりません。

ですが、ゴールドシップの精神面での異常の可能性を考えていたとしたら
苦情を言う気持ちにはならないだろうと感じてしまいます。

競馬ですから予期せぬ事が起こります。

競争中止になる事もあるし、進路が全くあかずレースが出来ないこともある

それを受け入れないと競馬は楽しくなりません。

ただ大きな出遅れをしただけなのに「苦情」

正直、私には理解が出来ません。

もっとちゃんと競馬や予想のやり方を知っていれば、そんな事しないのに。

とも思います。

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今回のような出遅れは全く腹が立たなくなりますよ。

というか、ゴールドシップを軸にするという考え方ではなくなります。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。