コパノリチャードは阪神しか走らない?特徴・適性を分析

Pocket

今回特徴分析で取り上げたのは、
高松宮記念覇者の コパノリチャード です。

この馬はかなり適性が偏っていて、馬券を買う上ではありがたい存在ですので
しっかりと適性・特徴を知って予想に活かしましょう。

まずこの馬の最大の特徴はパワーに特化しているという点

ダイワメジャー産駒らしくとにかくパワフル
ゆえにパワーを問われる阪神コースは滅法得意です。
同じく中山コースも対応出来ます。

逆にスピードを問われるような京都は苦手としていて
スピード、スタミナのバランス重要な東京も苦手です。

なので、阪神・中山は買い、京都・東京は切り

とはっきりと分別することが出来ます。

また、得意距離もはっきりしています。

1400m~1600mです。

スプリントGIを勝っているから1200mもありでしょ
と思うかもしれませんが、高松宮記念はドロドロの不良馬場で
1200mに必要な条件が問われたレースではありませんでした。

ここを勘違いしてしまうとスプリント戦に出走した際に
「買い」という判断をしてしまうので注意しましょう。

気性面では、激しさが勝ったタイプで
混戦の中、馬群を割ってくるようなタイプではありません。

自分のペースでレースを進めたときに最も力を出せるタイプですので
多頭数の競馬で内枠を引いたときなどは危険度があがります。

コパノリチャードについては
以上の3要素を押さえておけば大丈夫です。

3要素が全て満たされた時は黙って買い
3要素が全て満たされていない時は黙って消し

能力はありながら、成績がムラなので
ちょうどいい人気で出走してくれるので
馬券としても組みやすいのが嬉しいところです。

今後の馬券検討に是非活かして下さい。

ここでは馬の分析を行っていますが
これらを総合的に組み合わせた馬券攻略については
メールマガジンで行っています。

無料で登録出来るので、馬券でプラスが出ていないのであれば
是非登録して下さい、世界が変わります。

メールマガジンの無料登録はココをクリック

スポンサードリンク