古馬vs3歳馬準女王を争う戦い!!2013エリザベス女王杯予想


今日はGIエリザベス女王杯が行われます。
秋華賞が出来てから、古馬の牝馬GIとして定着しました。

ブエナビスタやダイワスカーレットといった
牡馬とも互角に戦える馬は別格で
基本的には牝馬は牡馬よりも走れません。
特に中距離以上だとこの傾向は顕著です。

そんな意味で新設されたエリザベス女王杯
今回のメンバーはこのコンセプトにピッタリのメンバーです。

エリザベス女王杯 勝負度合い 65%

予想のポイントはメイショウマンボの状態と
ホエールキャプチャの復活度合い
そして、雨の予想が出ている中での馬場

このあたりが肝になります。

本命は デニムアンドルビー です。

同じ3歳馬のメイショウマンボの方が能力が上なのは明白です。
が、メイショウマンボは状態面で落ちているとみて
デニムアンドルビーを本命にしました。

京都外回りはプラスですし、雨が降っても対応可能です。
展開面の弱みはありますが、人気面からも
ここは狙う価値がああります。

対抗はヴィルシーナ

順当に考えれば、この馬の本命が一番の安全策です。
雨もこなせる点は非常に心強いところです。
が、切れ味がないのは常に気にかかるところで
2,3着での馬券ならともかく頭を狙うには少し弱いです。

他にはホエールキャプチャやハナズゴールも気になりましたが
雨を考えると狙いが弱くなるので潔くやめます。

買い方は、馬単、馬連、ワイドの3点。
実質の1点勝負でいきたいと思います。

武蔵野Sにも触れておきましょう。
芝からダートへ転身して好成績を残すベルシャザールと
ゴールスキーの扱いが焦点となるこのレース。

武蔵野S 勝負度合い 50%

本命は アドマイヤロイヤル です。

上の2頭は底が見えていない魅力がありますが
こういう時に狙うのは安定勢力というのは鉄則です。

相手はベルシャザール、アドマイヤサガスを本命として
ゴールスキー、ナムラタイタン、シルクフォーチュンを
抑えに5点勝負とします。

人気馬ばかりなので、勝負気配は低めですね。

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。