2014有馬記念研究|過去5年の成績からどんな馬が来るかを考える

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今年も2歳GIと有馬記念を残すのみとなる
にわかに有馬記念に向かっていく空気になってきました。

“枠順をドラフトで決める”

“先日ステイヤーズステークスを勝ったデスペラードが故障”

など有馬記念に関連したニュースが流れてきていますね。

という事で、今回有馬記念を予想すべく
過去5年の実績を解析して、馬券を当てる研究材料としたいと思います。

2013年 決着馬番 6-4-13(16頭立て) 良馬場

1着 オルフェーヴル 5歳牡
2着 ウインバリアシオン 5歳牡
3着 ゴールドシップ 4歳牡

レースは3角まで12番手にいたオルフェーヴルがまくって4角2番手から独走
2着ウインバリアシオンも3角12番手から4角4番手
3着ゴールドシップも3角8番手から4角4番手と
上位3頭が捲りで決まった競馬。
4位ラブイズプーシェも4角14番手からの差し
レースの上りは1位オルフェーヴルが36.0秒、2位ウインバリアシオンが37.3秒とパワーとスタミナが必要なレースとなった。

2012年 決着馬番 13-6-9(16頭立て) 良馬場

1着 ゴールドシップ 3歳牡
2着 オーシャンブルー 4歳牡
3着 ルーラーシップ 5歳牡

レースは後方から進んだゴールドシップ、大出遅れをしたルーラーシップが追い込む追い込み馬の競馬となった。
4角で5番手から抜け出したエイシンフラッシュは最後失速
最速上がり34.9秒、35秒台の脚を使った馬は4頭と切れ味よりもパワーが目立った。

2011年 決着馬番 9-5-7(13頭立て) 良馬場

1着 オルフェーヴル 3歳牡
2着 エイシンフラッシュ 4歳牡
3着 トゥザグローリー 4歳牡

有馬記念では珍しい瞬発力勝負となった年。
勝ったオルフェーヴルは3角8番手、4角5番手と順位をあげて33.3秒の末脚
瞬発力勝負ながらトゥザグローリーが3着に入るなど力の要る馬場であることには変わりない。

2010年 決着馬番 1-7-11(15頭立て) 良馬場

1着 ヴィクトワールピサ 3歳牡
2着 ブエナビスタ 4歳牝
3着 トゥザグローリー 3歳牡

レースは4角2番手のヴィクトワールピサが押し切り勝ち
3着トゥザグローリーも4角2番手、逃げたトーセンジョーダンが5着、先行したペルーサが4着と前残りの競馬となったが、ブエナビスタが能力で2着に押し上げたレース。

2009年 決着馬番 9-2-6(15頭立て) 良馬場

1着 ドリームジャーニー 4歳牡
2着 ブエナビスタ 3歳牝
3着 エアシェイディ 8歳牡

レースは3角14番手から捲ったドリームジャーニーがブエナビスタを差し切って勝利
同じく追い込んだエアシェイディが3着、先行したブエナビスタは2着に敗れた。
ドリームジャーニーの上りは35.2秒、他に35秒台の脚を使った馬は2,3着馬だけで時計のかかる馬場となっていた。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。