アルゼンチン共和国杯&みやこS有力馬追い切り情報と気配

Pocket

今週はGIは一休みでアルゼンチン共和国杯とみやこSが行われます。

アルゼンチン共和国はジャパンカップ、有馬記念の穴馬候補
みやこSはジャパンカップダートへと繋がるレースなので
決して無視は出来ないレースです。

早速双方の有力馬追い切り情報を絡めた気配を伝えていきます。

アルゼンチン共和国杯

【ニューダイナスティ】
動きは良くコーナー4つの左回りはベストと陣営
確かに斤量を含めて今回は条件が揃った感がある。
いずれは重賞を取れる馬ですが、もう少しクラス慣れが必要とみる。

【ルルーシュ】
先週から体制は出来ており、今週は調整としていい動きと陣営
札幌記念の惨敗は気になるが、東京2,500mはベストの舞台
ここで走らないようであれば、この馬の将来性は暗い。
半信半疑で非常に難しい存在。

【ムスカテール】
陣営は今回は真っ直ぐ走っていい動きとの事だが
そこまで自信を持って臨める状態という気配はない。
が、条件はこの馬にとってベストで馬券圏内の可能性は高い。

みやこS

【グレープブランデー】
叩いた上積みはあるが、まだ春の出来にないと陣営。
これは陣営の言うとおり、ここは叩き台と見て良さそう。
ある程度の出来にはあるので、完全には切れないが
実績と同じだけの評価は必要なし。

【ケイアイレオーネ】
前走のシリウスSは鬱憤を晴らすような差し切り勝ちだったが
元々は決め手の甘い馬。陣営は夏を越えて力をつけているとの事だが
ここは全幅の信頼を置くには足らない。

【ローマンレジェンド】
前走の帝王賞出走時より馬が動いてきたと陣営。
スペシャルウィーク産駒らしく軽目のダートが合う馬。
東京大賞典は勝利したが、地方場所は苦手なので
地方場所の敗戦はそう気にする事はない。地力上位。

【グランドシチー】
涼しくなってくると調子をあげてくるタイプで
前走よりも調子がいいので少し前につけたいと陣営。
能力の割には人気にならないタイプで
馬券の対象としては積極的にいれていきたい。

スポンサードリンク