馬券は熱くなったら負け!!合理的な考え方のススメ

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競馬はご存じのようにギャンブルです。

お金が山のようにあって、いくら使っても使い切れないという人はほぼ皆無で
だいたいの人は自分のお小遣いの中から遣り繰りして馬券を買っています。

ここでギャンブルというものの仕組みを再度確認すると
ギャンブルはお金を賭けて、「無くなる」か「戻ってくるか」の2択を迫られる物。
そして「無くなる」という結果を避けることが出来ません。

そこで感情的になる人は馬券では勝てません。

そして大きく戻ってきたときに有頂天になる人も馬券では勝てません。

勝てる人の条件は一つ。

馬券が当たっても外れても平常心でいることです。

なぜ、平常心が必要なのか?
平常心でいられないとこんな弊害が起きるからです。

○勝ち目のないレースに多額のお金をつぎ込む

○当てたいがために予想が本命サイドに偏り、自分のフォームを崩す

○馬券を買うべきでないレースに参戦してしまう。

○馬券を買うべきレースへの参戦を逃してしまう。

これだけの弊害を抱えて勝てるわけがありません。

野球選手が1回三振をしたからといって打撃フォームの改造をしますか?

ゴルフ選手が1回OBをしたからといってスイングを矯正しますか?

そんな事をしたら出せる成績は間違いなく落ちます。
それは競馬も同じ、馬券も同じです。

野球選手やゴルフ選手がやっている事。

「愚直に自分のスイングを繰り返して精度をあげていく」

これが成績を出すには遠いようで一番近い道です。

1年間自分のスイングをしっかりとして、精度をあげていった結果
成績が出ないのであれば、そこで初めて次年に向けてスイング改造が出来ます。

その際にはたっぷりと失敗の分析データが貯まっています。
同じスタンスで買っていれば、このやり方は成績が出ないというデータが
蓄積されるので、感情に流されない改造が出来るのです。

しっかりと自分のスタンスを作ってください。

そして、たった1回の外れで萎えるようなメンタルから脱出してください。

これがあれば、大きな武器になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。