競馬と生きるために必要となる事|競馬と一生付き合っていくなら…

Pocket

日本全国に存在する競馬ファンへ

競馬とは不思議な魅力がある。

ギャンブルであるのは当然の事ながら
スポーツとしても楽しめるし、ドラマとしても楽しめる。

そして競馬場に足を運べば、テーマパークにも変わる。

これだけ多種多様な楽しみ方が出来るエンターテイメントは
この他に存在しないのではないかとさえ思うほど

私自身も熱烈な競馬ファンなのでわかる事だが
競馬好きと出会う事が出来れば
初対面でも一晩中話が出来る。

そんな人間はもう一生競馬と離れる事が出来ないだろう

だが、周りを見回すと
一人は結婚を理由に、一人は金穴を理由に
と競馬を離れなくてはいけない人間が出ている。

そんな競馬ファンが二度と現れない為、
競馬と共に生きる方法を伝授したい。

ちなみに私も結婚をして、お金の自由が利く訳ではないが
お小遣いをもらわずに、競馬と共に生きていけているので参考になると思う。

その1 周りの人間に競馬の話をする時にはロマンを重点的に話せ

競馬というと“ギャンブル”というイメージを持つ人が圧倒的に多い。
競馬の内容を知らない癖に、ギャンブルだから『悪』と決めつけられる。

そんな人間に馬券が当たった外れたという話をしても嫌悪感を持たれるだけ

ではなく、競馬のロマンの部分を重点的に話せ

「あの馬の走りがめっちゃ凄かったんだよ!」

といって、ハープスターのレースを見せる。

誰が見てもハープスターの末脚の凄さは分かるから
競馬に興味がなくても「へぇ~、凄いね~」というリアクションは期待出来る。

あとは競馬場のグルメについて話すのも効果的

私は東京競馬場の鳥千で売っているフライドチキンが大好き
あとは大井競馬場の牛すじ煮込みも大好き

そんなグルメ情報を流すと相手の「食」という本能に訴えかけ
興味をひける可能性がグッと高くなる。

また、競馬に対するイメージも良くなる。

その2 競馬はクリーンな事である事を説明しろ

競馬場というとゴミだらけの中をおっさんがワンカップ片手に練り歩く

というイメージを持っている人がまだまだいる。

外人に日本ってどんな国って聞いた時に
「サムライがちょんまげをつけて…」
というのとさほど変わりがなく、相手の無知が生む物だが
実際の競馬場はテーマパークと変わらないレベルの施設

子供が遊ぶ場所も満載だし、食事どころも十二分にあり
馬券を買わずともレースやパドックで競馬を楽しめる。

この誤解を解く事が重要である。

その3 馬券で負けるな!

競馬の一番の醍醐味とも言える「馬券」

ここで損してしまうと自分のお小遣いが減ってしまう。

しいては家計から自分のお小遣いを捻出する事になり
相手に“競馬は無駄遣い”という印象を強く持たせる事になる。

最低でも競馬で損をしないという状態を作る
出来れば、競馬で自分のお小遣いくらいは儲ける
これが出来れば相手に最大の理解を得られる。

「俺は競馬でお小遣いを稼ぐから、家計からお小遣いを貰わなくてもいいよ」

このセリフを言ったら相手はどれだけ喜ぶだろうか

想像するに難くない。

ただ、これには「どうやって競馬で勝つか」という難問があるし
「それが出来れば苦労はしない」と思っている人もいるだろう。

もし、現在馬券で損してしまう状態であれば
私のメールマガジンに登録することをオススメしたい。

無料だし、競馬の予想力を上げる事で
最低でも競馬で損しない状態を作り上げる事が出来る。

実際にいま現在、私自身は妻からお小遣いを貰っていないし
ささやかではあるが馬券の利益で月々の生計を立てている。

気になる方は是非登録頂きたい。
目から鱗の話が多々ある事を約束する。

メールマガジンの無料登録はココをクリック

 

以上、3点が出来れば一生競馬と共に生きていく事が出来る。

楽しい事を我慢するよりも、楽しい事を楽しいと主張しながら
人生を過ごした方が幸せな人生だと私は思う。

貴方が競馬ファンであれば、是非参考にして頂きたい。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。