なぜサイン競馬・サイン馬券を買う人間がいるのか?

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競馬好きな人と話をしていると
馬券は時勢や社会問題と関連している
と主張してくる人がいます。

俗にいう「サイン馬券」ですね。

例えば、アメリカでテロが起こった年の有馬記念は
マンハッタンカフェとアメリカンボスがワンツーフィニッシュを決めた

というような物ですね。

なぜかこういった類の主張を真剣にしている人と
真剣に聞いてしまう人がいますが
はっきり言いましょう。

「サイン馬券」はこの世に存在しません。

サイン馬券がもし本当にあるのであれば
競馬はそもそも八百長であると言えます。

サイン通りという事は、走る前から順位が決まっている訳ですからね。

では、なぜこんなインチキな馬券法を真剣に語る人がいるのか?

それは『人の心は弱いものだから』です。

ある人は自分の馬券が外れた時の言い訳をしたい。

ある人は自分の予想に自信がないから自信をつけたい。

そんな予想力の無さを認めたくないが故に
サイン馬券の存在を主張する訳です。

有馬記念でマンハッタンカフェが勝ったのは紛れもなく実力だし
アメリカンボスが2着に来たのは展開の紛れを最大に利用出来たから
アメリカでテロが起きようが起きまいがこの決着に変わりはありません。

要はこの現実を受け入れるだけの度量がない訳です。

原因を受け入れられないという事はレース結果を見ても
ただの偶然と捉えるだけで、何も学習出来ません。

学習が出来なければ、予想レベルが変わらないまま(低いまま)

馬券は購入した時点で当たる可能性が発生するので
たまには当たる事もあるでしょうが
何の根拠もなく買い続ければ、当然回収率はマイナスになります。

こういったサイン馬券には目もくれず
自分の信じた道を突き進みましょう。

もし、サイン馬券に気持ちが揺らいでいる時は
貴方の自信がなくなっている時です。


そんな時はこのブログを見て、気持ちを戻して下さい。

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