競走馬の能力判断をするにあたっての必要不可欠な要素とは?

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馬券を買う時に「予想しっぱなし」という人がかなりいます。

「予想しっぱなし」の状態というのは
馬券を買って、当たった外れただけで済ませてしまう状態ですが
この状態で馬券を買っている人は悪癖を持っていると言えます。

なぜなら成長しないからです。

馬券界で“成長がない”という事は回収率が上がらないということ。

すなわち『負け』を意味します。

私も昔はそんな状態だったので、この予想しっぱなし状態を
実体験していますが、ひどいもんです。

まず馬券が外れたときにやることは騎手や馬を責めます。

「あいつの凡騎乗がよ!!」とか

「あの馬の気性難さえ出なきゃ当たってたんだ!!」

みたいな感じ

似たような感想を持つ人は昔の私以外にもいっぱいいますが、
この感情的な判断は

「馬の能力や適性を見誤る」

という状態を生みます。

本当は50の能力がある馬を
馬券を外してしまったという理由で30に下げたり
馬券が当たったからという理由で80に上げたりして
その馬が次のレースに出走したときに
その色眼鏡で馬券を買ってまた外れる。

これが予想しっぱなしの成長なし状態です。

と、ここで冷静に考えると

成長するには逆の事をやればいいんです。

しっかりとレースを分析して次走へつなげるなら
まず、感情的な判断を捨てて冷静になる事です。

馬券を買ったことを忘れるくらい割り切れると本当に強いです。

かなり古くてマニアックな話になりますが
昔「少年サンデー」でやっていた『健太やります』という
バレーボール漫画で江藤コーチがこう言っていました。

「感情でやるプレーは感情で墓穴を掘る!!覚えとけ!!」

私の中では「諦めたらそこで試合終了ですよ」くらいの名言ですが
なかなかフューチャーされないのが切ない感じです。

が、何をするにも必要とされる事です。

スポーツ、仕事、勉強、ギャンブル

人生を過ごすに当たってどのカテゴリにおいても必要な要素なので
競馬で学んで、人生にまで活かしていきましょう。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。