クロフネ産駒を徹底分析!重馬場適正から距離適正まで特徴を公開!

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日本ダービーに外国馬が出走できるようになった

初年に出走した外国馬クロフネ。

 

そんなクロフネ産駒の得意なコース、得意な距離、重馬場適性、芝・ダート適性などの
もろもろの特徴についてお話をしています。

 

クロフネの日本ダービーは結果こそ5着でしたが、
NHKマイルCを快勝して臨んだ1戦は大いに盛り上がりました。

そのクロフネに転機が訪れたのは3歳秋
天皇賞・秋の外国馬出走枠制限によりダートの武蔵野Sに
矛先を向けた事がこの馬の将来を決定づけました。

ジャパンカップダートの7馬身差は強烈なインパクトを与えました。

クロフネは種牡馬としても成功
産駒はクロフネ同様芝でもダートでも活躍する
ハイブリッダーとして競馬界で輝いています。

 

そんなクロフネ産駒の成績を見ながら
傾向を分析していきましょう。

 

リーディング上位種牡馬、新種牡馬など
種牡馬全体の評価・分析はこちらのページに載せていますので
以下をクリックして確認して下さい。

リーディング上位種牡馬、新種牡馬などJRA種牡馬の特徴はコチラ

 

 

得意なコース

 

< 芝 >

札幌・函館の洋芝コースでの勝率・連対率はグンを抜いて良い。
函館の勝率は通算勝率の倍近い16%と驚異的で力のいる馬場は大得意

逆に新潟・福島は回収率が低い。
全体的には左回りを苦手としており、右回りの方が得意。

 

< ダート >

東京競馬場を除く、中央場所のダートは得意
逆にローカルのダート戦は苦手で
小回りコースや極端に直線が長いコースが苦手な事がわかる。

 

得意な距離

 

< 芝 >

距離適性は短距離に特化
1200m~1600mで活躍しており
1800mを超えると途端に勝率・複勝率が落ちる。

 

< ダート >

芝よりは多少長い距離が持つ。
距離適性は1200m~2000mで
2100mを超えると回収率が悪くなってくる。

 

芝・ダート適性

 

芝・ダート共に活躍しているオールラウンダーだが
芝が得意な競馬場ではダートの成績が悪く
ダートが得意な競馬場では芝の成績が悪い点は注目したい。

 

重馬場適性

 

馬場は渋った方が持ち味を発揮できるタイプだが、極端に悪い馬場は苦手
芝は 稍重・重>良>不良、ダートでも 稍重・重>良>不良
という傾向がハッキリと出ている。
特にダートの重馬場は勝率・複勝率が良い。

 

まとめ

 

クロフネ産駒の特徴は豊富なパワー
このパワーが生かせる舞台が得意だが
器用さはなく、小回りコースは苦手。
函館・札幌競馬場では迷いなく買い

距離は短い方が持ち味を発揮できるので
距離短縮は狙っていきたい。

 

< 代表産駒 >

 

カレンチャン

2歳冬のデビューから安定した成績を残す。
桜花賞トライアルフィリーズレビューに負けた事で
クラシックとは縁がなかったが、これを機にスプリント路線で大爆発
4歳夏にはサマースプリント女王からスプリンターズS制覇
5歳春は高松宮記念を制覇するなど一時代を築いた。
牝馬ながら中山の芝をこなしたように、パワーが勝ったタイプで
距離は1400m以下、休み明け初戦は走らない気性の落ち着きがあった。

 

ホエールキャプチャ

2歳夏の早い時期から活躍、3歳時には桜花賞・オークス・秋華賞と
全てのレースで善戦したが、古馬になってからは
マイルでのみ活躍する馬になり、マイラーであることが判明。
また、重馬場も得意で馬場が渋るとより一層力を発揮できる。
コースは東京競馬場が得意。

 

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。