秋華賞2018展開予想!逃げるのはランドネ?ミッキーチャーム?

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ここでは秋華賞2018の展開予想について分析をしていきます。

3歳牝馬、最後のGIとなる秋華賞

昨年は重馬場で行われる中で後方から差してきた
ディアドラ、リスグラシューのワンツーという事で
タフなレースになりました。

秋華賞2018ではどの馬が先手を取るのか?

出走予定メンバーから展開を予想していき、どのように馬券を組み立てるのか
参考になる見解を提供できればと思っています。

 

 

どうも、MOTOです。

私は政治系の番組が好きなのでYouTubeで良くニュースを見ます。

今はYouTubeで色々なニュース番組をやっているのでいいですよね

昔はテレビか新聞しか情報源がなかったので
それらの情報だけで判断していたんだと思うとゾッとします。

テレビやラジオを聴いていると

“ネットは好きな情報しか拾わないようになっちゃうから危険”

とか言っていますけどね。

リベラルを自称するテレビやラジオが発する極論ともいえる
意見や主張にはあきれてものが言えなくなってしまいます。

 

良い事は良いといった方が良いですし、
悪い事には悪いといった方がいいんですよね~

全ての情報を曲解して「悪だ、悪だ」と言っちゃうのは
理屈が合わなさ過ぎて、聞いてられません。

偏りがあるのは仕方がないにしても
もう少し物事をちゃんと捉えてほしいですよね~

 

そして、物事や結果をちゃんと捉えないと
成績が残せないのが“競馬予想”です。

という事で、秋華賞に話を戻します。

秋華賞の過去10年における
4コーナーでの順位別成績を見てみると

内回りコースらしく、追い込み馬の成績は悪い一方で

逃げ・番手の馬も残れない流れの激しいレースです。

 

これらの前提を踏まえて、秋華賞で逃げる馬であろう馬
追い込むであろう馬について分析をしていきたいと思います。

そのバランスを見て秋華賞の展開予想をしていこうと思います。

 

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秋華賞の展開予想

秋華賞で逃げる馬はどの馬?

まずは秋華賞で逃げる馬を探っていきましょう。

今年の秋華賞の出走予定メンバーは以下の通りです。

1/2の確率で抽選となっている中に
ローズステークスで逃げを打ったゴージャスランチがいますが
現時点で出否が分からないので、この馬は除外します。

 

となると秋華賞登録馬で近走逃げを打っている馬は

ミッキーチャーム、ランドネ、サヤカチャン

この3頭です。

この中でどの馬が逃げるのか?

3頭の近走のレース内容を見てみましょう。

 

< ミッキーチャーム >

藻岩山特別 1800m 1着 1番手 1番手 35.4秒

500万条件 1800m 1着 2番手 2番手 37.5秒

未勝利 1800m 1着 1番手 1番手 35.5秒

(レース名、距離、着順、3コーナー順位、4コーナー順位、スタート3Fタイム)

 

< サヤカチャン >

夕月特別 1800m 5着 2番手 4番手 35.6秒

日高特別 2000m 15着 1番手 7番手 36.4秒

オークス 2400m 16着 1番手 1番手 35.7秒

(レース名、距離、着順、3コーナー順位、4コーナー順位、スタート3Fタイム)

 

< ランドネ >

紫苑ステークス 2000m 3着 1番手 1番手 35.1秒

オークス 2400m 11着 2番手 2番手 35.7秒

スイートピーS 1800m 1着 2番手 2番手 36.4秒

(レース名、距離、着順、3コーナー順位、4コーナー順位、スタート3Fタイム)

 

3頭の成績を見てみると
ミッキーチャームのスタート力が一歩上をいっています。

順当にいけばミッキーチャームの逃げという形になりそうですが
ミッキーチャームは近3走の圧勝ぶりから
かなり人気に推されそうな存在です。

逃げないと形を作れなさそうなサヤカチャン
そして、ランドネが強引にハナを奪えば
展開は変わってきそうですが

結論としては

“スピードの違いでミッキーチャームが逃げる”

そして、サヤカチャンとランドネは行きたいけど行けない

と予想します。

 

道中はハイペースにならなさそうですが
ミッキーチャームが人気になるだけに
楽に逃げさせてはいけないと各馬の仕掛けが早くなることが予想されます。

ここで、有力馬の位置取りを確認していきましょう。

 



 

有力馬はどの位置で競馬を進める?

逃げ・番手の馬は大体予想が出来たので
上記3頭以外の有力馬はどのあたりで競馬を進めるのか

こちらも近3走の位置取りを見ながら予想していきましょう!!

 

まずは圧倒的な力を見せつけて2冠を制覇したアーモンドアイから見ていきます。

 

< アーモンドアイ >

オークス 6番手 5番手 17頭立て 1着

桜花賞 15番手 16番手 17頭立て 1着

シンザン記念 9番手 9番手 11頭立て 1着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

シンザン記念、桜花賞と最後方付近から競馬を進め
素晴らしい末脚を見せたアーモンドアイですが
オークスでは好位での競馬を見せてくれました。

相手が強くなればなるほど、後方一気の脚質はリスクが高くなるので
前での競馬を覚えさせるという意味合いがあったと思います。

目標はジャパンカップという感じのローテーションなので
秋華賞で勝負騎乗を仕掛けてくるとは思えず

今回は10番手以降でゆったりと競馬を進めてきそうです。

 

続いて、2歳牝馬チャンピオンのラッキーライラックを見ていきます。

 

< ラッキーライラック >

オークス 4番手 5番手 17頭立て 3着

桜花賞 3番手 3番手 17頭立て 2着

チューリップ賞 3番手 3番手 10頭立て 1着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

オークスではアーモンドアイにリベンジを果たすどころか
リリーノーブルにもリベンジを果たされてしまったラッキーライラック

走ることに前向きで操縦性の高さ、器用さが最大の武器です。

溜めて後方からの末脚勝負という形は向かないだけに
今回も好位からの競馬が予想されます。

逃げるであろうミッキーチャームに鈴をつける存在になりそうです。
内枠を引きたいところですね。

 

続いて、ローズステークスを勝ったカンタービレを見てみます。

< カンタービレ >

ローズステークス 2番手 1番手 15頭立て 1着

オークス 4番手 4番手 17頭立て 13着

フラワーカップ 5番手 4番手 13頭立て 1着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

ローズステークスではいつもよりも強気の競馬で押し切ったカンタービレ

フラワーカップの勝ち方も同じような形で
早めのスパートからの押し切りがカンタービレの持ち味です。

鞍上は武豊騎手に変わりますが、前走が素晴らしかったので
同じような形をとることが予想されます。

ラッキーライラックとの兼ね合いにも注目ですね。

 

次に、ローズステークス2着のサラキアを見てみます。

< サラキア >

ローズステークス 9番手 8番手 15頭立て 1着

青島特別 4番手 3番手 10頭立て 2着

白百合ステークス 5番手 5番手 9頭立て 2着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

後方からの競馬に徹しているイメージのあるサラキアですが
ローズステークスを見てみると中団から勝負圏内で競馬をしていますし
青島特別でも道中9番手から早めの進出を果たすなど

一介の追い込み馬ではないことを示しています。

ただ、今回の秋華賞は先行馬が揃っているので、
それほど前のポジションにはつけないことが予想されます。

ローズステークスと同じ10番手くらいの競馬になりそうです。

 

最後に別路線から挑むプリモシーンを見てみます。

< プリモシーン >

関屋記念 9番手 8番手 15頭立て 1着

NHKマイルカップ 15番手 15番手 18頭立て 5着

桜花賞 15番手 13番手 17頭立て 10着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

前走の関屋記念では古馬の壁をあっさりと越えて見せたプリモシーン

桜花賞やNHKマイルカップで見せているように
最後方付近からの直線勝負に徹している馬なので
今回の秋華賞でも最後方付近からの直線勝負に徹してきそうです。

 

 




 

まとめ

秋華賞の展開ですが

1番手(逃げ) ミッキーチャーム

2~3番手 サヤカチャン、ランドネ

4~5番手 カンタービレ、ラッキーライラック

7~10番手 アーモンドアイ、サラキア

13番手以下 プリモシーン

という隊列が予想されます。

 

秋華賞は例年前に行く馬の方が有利なレースです。

今年の秋華賞のメンツを見てみると
絶対的な存在であるアーモンドアイがいることで、先行馬は

“並ばれたらもう勝負にならない”

という心理が働きそうです。

また未知の魅力があり人気になりそうなミッキーチャームが逃げて
有力馬であるラッキーライラックとカンタービレが
ミッキーチャームを早めに捉えにきそうなので
かなり前の馬には辛い展開になることが予想されます。

展開的にはサラキアやプリモシーンといった馬にチャンス出てきそうです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。