復活クロフネサプライズ2014阪神牝馬S、ニュージーランドT予想

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明日はいよいよ桜花賞

怪物の呼び声高いハープスターが登場するので
注目度の高いレースとなりますが
今日はGIヴィクトリアマイルを目指す戦い阪神牝馬Sと
GINHKマイルCを目指す戦いニュージーランドトロフィー
が行われます。

早速予想の方にいきましょう。

阪神牝馬S 勝負度合い 25%

今回はしっかりとした予想が出来ていません。

本来であれば有力馬のVTRチェックをするのですが
新聞だけを読んでの予想になってしまうので
勝負度合いは弱めに設定しています。

まずは阪神芝1400mの傾向から見て下さい。

阪神芝1400mのデータと傾向

内回りコースの割には差し馬も届く舞台で
阪神競馬場特有の下り坂からの急な上り坂は
パワーがない馬にはこなせない舞台です。

本命は エピセアローム です。

1200mで真価を発揮する馬ですが
逆に距離延長で楽にポジション取りが出来るであろうこと
ダイワメジャー産駒でパワーも見劣りしない点に魅力を感じます。

対抗は トーホウアマポーラ

パンチ力が若干不足している感じは否めませんが
常に安定して走れるタイプでクラスが上がっても
相手なりに走ってこられそうです。

三番手にスマートレイアー
この馬は能力・充実度ではメンバー中、随一ですが
1400mという距離と内回りでの立ち回りという
課題があるので評価を落としました。

久々登場クロフネサプライズは状態さえ戻っていれば
舞台設定は合う馬なので、いい走りが出来るでしょう。

復活を期すローブティサージュ、ヴィルシーナ
勢いのあるウイングザムーンまで

人気がないので、広めに相手をとって狙っていきましょう。
馬連とワイドで各6点、12点勝負を推奨します。

もう一つの重賞は中山競馬場で行われるニュージーランドトロフィー

こちらはGIを狙うとは思えないほど低調なメンバーが揃いました。

重賞で好走歴のある馬は近走が不調で
500万条件を勝ってきた馬も成績にムラがある。

どの馬をチョイスしても突っ込みどころがありますが
だからこそ狙いが立つという考え方も出来ます。

ニュージーランドトロフィー 勝負度合い 40%

まずはお馴染み中山芝マイル戦の特徴からおさらいしておきましょう。

中山芝1600mのデータと特徴

総じて外枠は不利な舞台ですが
朝日杯2着のショウナンアチーヴや
京成杯2歳勝ちのカラダレジェンドなど
今回は外枠に有力馬が集まっています。

近走がピリッとしていないだけにここは穴を狙いましょう。

本命は パワースラッガー です。

逃げ馬が最内枠を引いたという段階で買いの要素はあるんですが
出遅れた前々走も悪い走りではなかったという点で
能力的にも一定水準はクリアしていると見たいです。

先手をとったアドバンテージをどこまで生かし切れるか
という極端なレースであっと言わせてほしいですね。

相手は戸崎圭太騎手騎乗のイダス
安定した走りを見せるウインフェニックス
実績馬ショウナンアチーヴ、マイネルディアベル
内枠を生かしてのイタリアンネオ、アルマエルナト

このあたりを抑えたいと思います。

買い方として推奨したいのは単複及び馬連総流しです。
パワースラッガーが来るという前提だと
確実に展開に紛れが起こっているので
何が来てもおかしくないですからね。

今日の予想はこんな感じですが

明日の桜花賞は自信度Aクラスのレースですので楽しみにして下さい。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。