キズナ完勝!凱旋門賞へ!年度代表馬へ!最強馬へ!大阪杯レース回顧


昨日行われた産経大阪杯はキズナが完勝しました。

展開はカレンミロティック、トウカイパラダイス、ビートブラックの
3頭が逃げて4番手以降を引き離す展開。

直線に入っても必死に粘るトウカイパラダイスを
あっさりと交わしきりました。

やはり瞬発力では現役最強、キズナに並ぶ武器を持った馬はいません。

そして、阪神内回りでこの勝ち方が出来たことが大きいです。
次走天皇賞はキズナの持ち味が生きる京都競馬場
先行きが明るいですね。

秋の凱旋門賞、年間の年度代表馬、歴史上の最強馬へ
今後も競馬ファンを楽しませてくれることでしょう。

2着トウカイパラダイスはカレンミロティックを
競り落とした点に価値があります。

パワーが必要な馬場には適正はありましたが
カレンミロティックに勝てるとは思っていませんでした。

期待したエピファネイアは3着

あの位置では勝ち目はありません。
ラジオNIKKEI賞の逆パターンの競馬でしたね。
福永祐一騎手が過信した騎乗を見せてしまいました。

この馬の持ち味は4コーナーで並びかける競馬なので
キズナへの逆転は十分に可能です。
まだ、キズナとの勝負付けは済んでいませんよ。
願わくば福永祐一騎手から外国人騎手への乗り替わりを期待したいですね。

メイショウマンボは7着
こうなる可能性はありました。
走りのパフォーマンスが弱かったですからね。
やはりこの馬はアパパネ型です。

今後は凱旋門賞を欲張らず、
牝馬限定重賞で戦っていけば再び蘇るでしょう。

中山競馬場で行われたダービー卿CTは
カレンブラックヒルが復活
いつかは復活すると思われながらも凡走を続けていましたが
長い不調からようやく立ち直ってきました。

ただ、レース自体が前残りの展開だったので
この走りで完全復活と決めるのはまだ早いでしょう。

余談ですが気持ちの問題で凡走している能力のある馬は
買い続けて復活を待つという馬券攻略もあります。
今回私はしていなかったので、なんとも偉そうに言えませんが
今後もカレンブラックヒルは無視出来ませんね。

2着カオスモスは展開に恵まれた感がありますが
3着インプロヴァイズはいい末脚を見せてくれました。

コディーノは伸びそうで伸びない。
もどかしいですね。
早熟の匂いがプンプンなので、今後も馬券には絡めなくていいでしょう。

期待したレッドアリオンはスタート出遅れ、道中不利
直線進路塞がるの泣き面にハチ状態で14着
今回は参考外ですね。
次回同じ条件での出走があれば積極的に買いに行きたいですね。

トリップは大差での最下位。
怪我をしてしまったとの事で残念でした。

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