【2018宝塚記念予想】サトノクラウンが連覇を達成出来る可能性を探ってみた

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2018宝塚記念で連覇を狙うサトノクラウンについて
宝塚記念で勝利を飾る可能性
凡走する危険性などについて話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

藤田菜七子騎手が31勝を挙げてGI騎乗への資格を手に入れましたね。

 

今までの女性騎手の実績から考えると
とてつもなく早いペースで31勝を積み上げたことにビックリですよね。

久しぶりの女性騎手という事で
デビューした年はかなり話題になって勝利を挙げたわけですが

普通このパターンだと2年目以降は
勝利数が激減してくるものなんですが

2年目も3年目もペースを落とさず勝ち続けている点は
まさに「素晴らしい」の一言ですよね~

 

藤田菜七子騎手が初めてのGIに乗るなら
どんなGIになるのかなぁ

と考えてみると、日本ダービーとかはかなり難しいですよね。

 

一番可能性が高いのはフルゲートにならない可能性が高いGI

「天皇賞春」とか「宝塚記念」あたりですよね~

 

以前、藤田菜七子騎手が騎乗して重賞に出走した
サイモントルナーレのように

まあ勝ち目はないけれども、参加することに意義がある

的な馬であれば出走できるんじゃないかなぁ

と思っています。

勝ち目がありそうな馬で出走してきそうなのは
2歳GIかスプリントGIではないかと思っています。

 

どのGIも勢いが結構重要なレースなので
前哨戦で強い勝ち方をした馬がそのまま好走

というパターンは考えられそうです。

 

いずれにしても簡単に成し遂げられることではありませんが

なんとか重賞制覇を果たしてほしいですね。

そして、ゆくゆくはGI制覇の夢も見たいですね~

 

 

という事で、出走の可能性が高いと見ている
宝塚記念の話にいきましょう。

 



 

宝塚記念で注目を集めるサトノクラウンと私の見解

さて、今週は宝塚記念が行われます。


(2017宝塚記念 サトノクラウン)

 

春のGIシリーズの最終戦となっている宝塚記念ですが
開催時期を考えると夏のレースと括りに入るようなレースです。

2200mという非根幹距離で行われる特殊コース

という事も加わり、一筋縄ではいかないレースですね。

 

そんな宝塚記念で上位人気となるのは

菊花賞を勝った サトノダイヤモンド と キセキ

どちらの馬も菊花賞で強い勝ち方を見せており
世代の中でも能力トップの存在です。

ただ、サトノダイヤモンドもキセキも前走は惨敗しており
強かったころの姿を取り戻せるかどうかが大きな焦点になっていて

事前の予想は非常に難しいレースになっています。

 


(日経賞で惨敗してしまった キセキ)

 

上位人気馬に不安要素があるだけに
馬券的には妙味がありそうなメンバー構成になっていますが

そんな宝塚記念で俄然、存在感を増している
実力馬が出走を予定しています。

 

 

その馬の名前は

サトノクラウン

です。

 

 

サトノクラウンは昨年の宝塚記念勝ち馬です。

デビューから3連勝して皐月賞では1番人気に支持された馬ですが
6着と敗れて、その後はGIでは一歩足りない成績を残していました。

そんなサトノクラウンは2016年の香港ヴァーズで
GI初勝利を飾った後、昨年の宝塚記念でも勝利を挙げました。

 

そのパフォーマンスから持っている能力は人気上位馬と比較しても
決して見劣りしない存在ですが

昨年のジャパンカップでは10着、有馬記念では13着と
気分が乗らないと全く走らない難しい面を持った馬です。

そんなサトノクラウンは宝塚記念で買える存在なのでしょうか?

 

サトノクラウンの長所と短所を挙げてみました。

 

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サトノクラウンの買えるポイント(長所)はここ

非根幹距離は大得意!宝塚記念の舞台は絶好!

サトノクラウンはマルジュー産駒の外国産馬です。

日本の競馬は道中で脚を溜めて
直線で溜めた脚を爆発させる馬が活躍する傾向にあり

特に根幹距離である1600m、2000m、2400mでは
サンデーサイレンス系の馬が強い傾向にあります。

サトノクラウンをはじめとした外国産馬は
こういった末脚勝負だと弱さを見せてしまいますが

その反面、持久力を求められたり、
パワーを求められるレースだと強さを発揮する傾向にあります。

 

 

サトノクラウンの過去のレースを見てみると

根幹距離 【1.1.1.6】

非根幹距離 【5.0.0.2】

と、非根幹距離になると強さが圧倒的に増します。

 

宝塚記念の距離は2200m

サトノクラウンが得意とする距離のレースで

この距離の重賞は宝塚記念、京都記念2勝と計3勝を挙げています。

サトノクラウンにとっては絶好の舞台で
ここは力を出せる舞台でのレースとなります。

 

反動の弱い馬なので、負けた後の方が旨味あり!?

サトノクラウンの成績でもう一つ特徴的なのは

反動に弱い馬である

という事です。

前走で馬券に絡んだ後の成績を見てみると

前走好走後 【3.1.0.4】

前走凡走後 【3.0.1.4】

とほぼ互角の成績を収めていますが
相手が弱かったデビューからの3連勝を除くと

前走好走後 【1.1.0.4】

と、成績は良くないと言えます。

 

今回は惨敗した後のレースである点

レース間隔が3ヶ月空いている点

を考えるとサトノクラウンが力を出しやすい
ローテーションで出走できると言えます。

 

 

サトノクラウンの危険ポイント(短所)はここ

鞍上石橋脩!人生の勝負気配は薄い?

昨年はデムーロ騎手が騎乗して宝塚記念を勝った
サトノクラウンですが、今年は石橋脩騎手が騎乗します。

 

デビューしてからの鞍上を調べてみると

全18戦中、日本人騎手が乗ったのは4回のみ

過去に騎乗した外国人騎手のメンツを見てみると

ミルコ・デムーロ騎手

クリストフ・ルメール騎手

ライアン・ムーア騎手

モレイラ騎手

パートン騎手

と、とにかく超一流の騎手が騎乗しています。

 

今年の宝塚記念ではサトノダイヤモンドにルメール騎手

キセキにデムーロ騎手が騎乗することが決まっているとはいえ

本当に勝ちに行くのであれば、腕の立つ外国人騎手を乗せるはずです。

今まで騎乗した外国人騎手と比較すると石橋脩騎手の力が劣る

という事は当然の事として

石橋脩騎手を乗せるだけの勝負気配しかない

 

という受け止め方も出来、仕上がりには不安が残ります。

 

ちなみに石橋脩騎手は今年ラッキーライラックやコズミックフォースで
GIでの馬券に絡んでいるように
例年と比較すると信頼度の高い騎手になっている

という点については補足をしておきます。

 

以上が

サトノクラウンの長所と短所です。

 

 

まとめ

昨年のチャンピオンであるサトノクラウンですが
宝塚記念が行われる阪神芝2200mという条件はいい条件だと言えます。

ローテーション的にも惨敗が続いていますが
惨敗後の巻き返しが出来る馬なので
こちらもそれほど悲観する必要はありません。

ただ、今年は石橋脩騎手が騎乗しているように
陣営の勝負度合いとしては若干不安が見え隠れする馬です。

宝塚記念での馬体重、調教の具合には注目ですね。

 

2018宝塚記念で注目している馬は
サトノクラウン以上に条件が揃っていると言えるあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。