【2018ユニコーンステークス予想】ハーベストムーンの逃げは通用するのか?

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2018ユニコーンステークスで重賞勝利を狙うハーベストムーンについて
ユニコーンステークスで重賞勝利を飾る可能性
凡走する危険性などについて話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先週はエプソムカップとマーメイドステークス

今週はユニコーンステークスと函館スプリントステークス

と、なんだか盛り上がりに欠ける感じになっていますよね。

 

まだ、ユニコーンステークスも函館スプリントも終わっていませんが

気になるのは「宝塚記念の行方」です。

 

 

恐らく人気になるであろうサトノダイヤモンドが絶不調

というニュースが流れてきていて
それだけでもちょっとざわつきますよね。

そもそもサトノダイヤモンドはまったく適性のない
フランスに遠征して2戦もした訳ですから

まあ、ダメージがあって当然だと言えるんですよね。

マカヒキとかもそうですが
消耗度の高い海外遠征を選んでいるんだから
当然、リスクも取るべきだと思うんですよ。

フランス遠征で馬が終わってしまったとしたら
その後はただ惨敗を重ねて
サトノダイヤモンドの名誉を傷つけるだけなんですから

「宝塚記念がダメなら即引退!」

 

くらいの決断があって良いのかなぁと思います。

 

世の中、全てにおいて100点満点を求めるなんて無理ですよ。

凱旋門賞の夢を第一優先にしたのであれば
国内での走りは全て諦める

これくらいの覚悟はないと間違った選択をしてしまいます。

 

私は予想家なので、シビアな目で

天皇賞春の激走からのフランス遠征というローテで
サトノダイヤモンドはもう終わってしまった

と見ているので、宝塚記念は買いませんが

私の期待を裏切ってくれるくらい強いレースを見せて欲しい

 

イチ競馬ファンとしてはそういう願いもありますね。

 

さて、ユニコーンステークスの話にいきましょう。

 



 

ユニコーンステークスで注目を集めるハーベストムーンと私の見解

さて、今週はユニコーンステークスが行われます。


(2017ユニコーンステークス サンライズノヴァ)

 

過去の勝ち馬を見ると結構強力ですよね~

昨年勝ったサンライズノヴァはなかなか重賞路線に乗れませんが
フェブラリーステークスの走りを見て分かる通り
GIでも通用するレベルのポテンシャルを秘めていますし

その2年前と3年前には

ゴールドドリーム、ノンコノユメ

と今年のフェブラリーステークスでワンツーした
実力馬が勝っています。

 

とにもかくにも注目のレースですが
今年は絶対的に本命視される馬がいません。

500万条件勝ち組も強力ですが
27頭も登録しているので出走できるかどうかわからず

事前の評価が難しいレースだと言えます。

 

そんな中で、前走でオープン特別を勝ち注目されている馬が出走してきます。

 

 

その馬の名前は

ハーベストムーン

です。

 

 

ハーベストムーンはマンハッタンカフェ産駒の牡馬です。

デビュー戦は2着に敗れましたが

次走の未勝利戦を完勝して、
4戦目には500万条件も卒業しました。

また、前走の鳳雛ステークスでは
今まで見せた事のない逃げ戦法で
最後まで粘り切りオープン初勝利を飾った実力馬です。

 

前走の勝ち方とオープン勝ちの実績から
ユニコーンステークスでも人気になりそうな馬ですが

果たしてハーベストムーンはユニコーンステークスで買える存在なのでしょうか?

 

ハーベストムーンの長所と短所を挙げてみました。

 

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ハーベストムーンの買えるポイント(長所)はここ

豊富な体力と先手を取れる自在性

最初にハーベストムーンが近4走で
どんな競馬をしているかを確認してみると

逃げ・番手からの直線押し切り

という戦法を取っています。

 

唯一、その戦法を取れなかったくすのき賞(500万条件)は
差しが届かず7着に敗れている事からも

“先手を奪って体力で押し切る競馬”

が、ハーベストムーンの得意パターンであることが分かります。

 

ここでユニコーンステークスを好走している馬の特徴を見てみます。

ユニコーンステークスにおける過去10年の
4コーナーでの順位別成績を見てみると

複勝率で比較をすると逃げ・先行馬と差し・追い込み馬の率は
それほど大きく変わりませんが

“回収率の面では先行馬が圧倒しています”

 

もともとダートレースは先行馬が有利というのはセオリーですが

直線が長く、差し馬が届くと思われている
東京ダート1600m戦においては

「先行馬の方が期待値が高い」

というデータが出ています。

 

ハーベストムーンは3走前の敗戦の教訓があるので
ユニコーンステークスでは先行策を取ってくる事が予想されます。

ハーベストムーンの体力を活かして先行策を見せられるのであれば
ユニコーンステークスでの粘り込める確率は高くなります。

 

 

ハーベストムーンの危険ポイント(短所)はここ

マイル未経験で距離短縮ローテ、果たして先手をとれるか?

ハーベストムーンは過去5戦ダートのレースを走っていますが
いずれも1700m以上のレースを走っています。

今回のユニコーンステークスでは初めてのマイル戦

そして、200mの距離短縮ローテとなる訳ですが

ハーベストムーンは果たして今まで通り先手を取れるのか?

ハーベストムーンが出走したレースのスタート3ハロンのラップと
過去のユニコーンステークスのスタート3ハロンのラップを比較してみます。

 

まずハーベストムーンの5戦のスタート3ハロンのラップを見てみると

鳳雛ステークス 38.8秒

500万条件 37.9秒

くすのき賞 42.7秒
(1700m戦なので、最初の3.5ハロン)
※ 推定値は 36.2秒

未勝利 36.9秒

新馬 38.0秒

という数字になっています。

一番速いペースとなったくすのき賞では先行できずに
後方からの差し競馬になっていますね。

 

一方のユニコーンステークスの過去3年の
スタートから3ハロンのラップを見てみると

2017年 34.1秒

2016年 35.3秒

2015年 34.5秒

という数字になっています。

 

ハーベストムーンが今まで走ってきたラップと比較すると

ユニコーンステークスの過去レースでのラップは
段違いに速いペースであることが分かります。

 

くすのき賞のペースでも先行できなかったハーベストムーンが
ユニコーンステークスで逃げ・番手につけられる可能性は限りなく低い

と言わざるを得ません。

となるとハーベストムーンにとっては
厳しい競馬になる事が想定されるので

ユニコーンステークスで苦戦する確率が上がりそうです。

 

 

以上が

ハーベストムーンの長所と短所です。

 

 

まとめ

ダート全成績は【3.1.1.0】と抜群の安定感を誇る
ハーベストムーンは逃げ・番手で競馬をした時に
最も力を発揮するタイプの馬です。

今回のユニコーンステークスでは初めてのマイル戦という事で
今までハーベストムーンが走ってきたペースと比較すると

かなりのハイペースとなり先行できない恐れが出てきます。

ハーベストムーンは今までと同じレースが出来ない
という可能性を考えておいた方がいいですね。

 

2018ユニコーンステークスで注目している馬は
外枠に入ればかなり確率が高いと思われるあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。