【2018ユニコーンステークス予想】グリムは重賞を勝つことが出来る器なのか?

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2018ユニコーンステークスで重賞勝利を狙うグリムについて
ユニコーンステークスで重賞勝利を飾る可能性
凡走する危険性などについて話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先日、フジテレビ系列のワイドナショーという番組に
乙武洋匡さんが出演していましたね。

 

久しぶりのワイドナショー出演となったわけですが
ネットでは酷評されていましたね~

 

正直、なんでいちいちネットに書き込みするのかよく分かりません。

単純にストレスのはけ口なんですかね~

 

過去に犯罪を犯した人とかだったら
百歩譲って分からなくもないですが
(私は過去に犯罪をした人でも出て良いと思っていますが…)

乙武さんはただ不倫をしただけですからね~

 

ハッキリ言って第三者が立ち入る問題じゃないですし
「その家の問題なので放っておけば?」
というのが筋だと思います。

それをわざわざ貴重な時間を使って
ネットのコメント欄に書き込んでどうするんだろ?

と思ってしまいます。

そんな事で貴重な時間を使うなら
もっと自分が成長できる事に使えば良いと思うんですけどね。

 

人を下げたところで自分は上がらないですからね。

 

自分が上がっていくことだけを考えて
日々を過ごしていきたいと痛感したワイドナショーでしたね~

さて、ユニコーンステークスの話にいきましょう。

 



 

ユニコーンステークスで注目を集めるグリムと私の見解

さて、今週はユニコーンステークスが行われます。


(2017ユニコーンステークス サンライズノヴァ)

 

東京ダート1600mで行われる重賞なので
フェブラリーステークスと同じ舞台なんですが

たった2つしかない3歳重賞の一つ

だという事が大きな特徴ですね。

 

3歳ダート重賞が少ないので、ユニコーンステークスをめがけて
実力馬達が集結してくるので
自ずと堅いレースになりやすいのが特徴です。

 

そして、主役をもくろんでいたスマハマが出走回避

レピア-ウィットなど実力馬は登録しているんですが
大挙27頭の馬が出走登録をしているため

500万条件を勝っただけの馬は抽選漏れしてしまう可能性があり
事前の予想は非常に難しいレースになっています。

 


(出走回避となった スマハマ)

 

過去のユニコーンステークのデータを見てみると
500万条件勝ちよりもオープン特別を走っている馬のほうが
圧倒的に成績が良いので、前走でオープン特別に
出走している馬が中心となるのは避けられないところです。

そんなユニコーンステークスに前走でオープン特別を勝った
実力馬が出走を予定しています。

 

 

その馬の名前は

グリム

です。

 

 

グリムはゼンノロブロイ産駒の牡馬です。

デビュー戦こそ芝のレースで3着に敗れたものの
2戦目の未勝利戦からはダートに転身

【3.0.0.1】

と安定した成績を残している馬です。

 

前走の青竜ステークスでは圧倒的な人気に推された
スマハマを押さえて見事に勝利を飾りました。

 

そのパフォーマンスからユニコーンステークスに入っても
能力で劣る点はないと言える存在ですが
3走前の500万条件(はこべら賞)では7着に惨敗しているように
強さだけで無く、脆さも抱えた馬

そんなグリムがユニコーンステークスで買える存在なのでしょうか?

 

グリムの長所と短所を挙げてみました。

 

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グリムの買えるポイント(長所)はここ

どのレースでも好位につけられる機動力の持ち主

グリムは過去4戦ダートのレースを走っていますが

“いずれのレースでも好位につけてレースをしています”

 

4コーナーでの順位を見てみると

青竜ステークス 4番手

500万条件 2番手

はこべら賞(500万) 4番手

未勝利戦 2番手

と、常に好位でレースを運べる器用さがあります。

 

また青竜ステークス以外は全て1400mのレースである事を考えると
スタートとテンのスピードは極めて安定しており
ユニコーンステークスでも好位を取れそうです。

 

ここでユニコーンステークスにおける
4コーナーでの順位別成績を見てみると

と、先行している馬の方が
圧倒的に回収率が良いことが分かります。

グリムはユニコーンステークスにおいて
有利なポジションで競馬が出来そうです。

 

青竜ステークスでスタミナを証明

グリムの戦績で最も目を引くのが

前走の青竜ステークス1着

という成績ですが、このレースの内容を振り返ってみます。

グリムは道中4番手につけて
好位を追走する形となりましたが

序盤はかなり速いペースでレースが進んだので

1000m通過が 1分0秒5

とダートレースとしてはかなり速いペースになりました。

 

その証拠に

逃げたマイネルオスカルは8着

2番手を追走したアイスフィヨルドは11着

同じく、2番手を追走したメイショウイサナは9着

と先行した馬が総崩れしたレースとなりました。

その中で先行したグリムは
上がり3ハロンを36.1秒にまとめて
見事に勝ちきりました。

 

この内容は

グリムのスタミナ能力を証明しており
タフな流れになっても粘り込める力がある

と言うに十分なレースだったと言えます。

 

 

グリムの危険ポイント(短所)はここ

ゼンノロブロイ産駒特有の精神的な脆さは大丈夫?

オープン特別の勝利経験もあり、内容も悪くない。

となると気になるのは

唯一7着と惨敗したはこべら賞です。

このレースを分析してグリムの弱点を探していきましょう。

 

先ほど青竜ステークスの
1000m通過タイムが1分0秒5
だという事を話しましたが

青竜ステークスの

1000m通過タイムは 1分0秒4

青竜ステークスと比較するとほぼ
同等のレースで走っている事が分かります。

では、なぜグリムはそこから失速して惨敗してしまったのか?

 

その原因は

“多頭数の競馬で先行争いをしていたから”

これが敗因である事が濃厚です。

はこべら賞は全体的に時計がかかっている競馬で

勝ち馬バーンフライのタイムが 1分26秒0

上がり3ハロンのタイムが 38.4秒

となっていました。

7着に敗れたグリムの上がり3ハロンタイムが 40.3秒

と相当にタフなレースであった事が分かります。

 

青竜ステークスでは同様のペースで走って
最後の3ハロンを36.1秒とまとめているので

グリムは上がりのかかるタフな競馬に弱い事が分かります。

 

グリムの父親であるゼンノロブロイは精神的に弱い馬が多く
全体的にタフさに欠ける馬が多い種牡馬なので

グリムも精神的な弱さを抱えていると言えます。

 

ユニコーンステークスは多頭数が濃厚なレース

グリムが内枠に入って馬群に揉まれるようだと
精神的な脆さが出てくる可能性が高くなりそうです。

 

以上が

グリムの長所と短所です。

 

 

まとめ

前走の青龍ステークスでスマハマを破っているグリム

そのレース内容から持っている能力は
世代でも上位の存在である事は明白ですが

3走前のはこべら賞で敗れたように
タフなレース展開になってしまうと苦しくなってしまう馬です。

まずは内枠に入らない事が好走の必須条件だと言えるので
ユニコーンステークスは枠順に注目ですね。

 

2018ユニコーンステークスで注目している馬は
世代でも屈指の能力を持っているあの馬です。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。