【2018エプソムカップ予想】サーブルオールの長所と短所を分析してみた!

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2018エプソムカップで重賞勝利を狙うサーブルオールについて
エプソムカップで重賞勝利を飾る可能性
凡走する危険性などについて話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

大人になって丸くなったのか
イライラすることが少なくなってきましたが
それでもイライラすることってあるもんですよね。

 

車に乗っていて、無理な車線変更をしてきたり
ファミレスでyoutubeの音量をMAXで見ているやつがいたり

とちょっとしたイライラが発生しているんですが

とりえあず、即ギレみたいな事はしないようにしています。

 

 

「人の怒りは6秒間がピーク」

という事を言われていますが

人間はちょっと時間をおけばイライラがおさまるようになっています。

 

大きな怒りだとさすがに6秒間は無理ですが
何日か経てば絶対に忘れます。

 

なんか怒っているときは
その怒りが延々続くような気がして嫌ですが

まあその怒りはいずれ忘れるものなので
あまり怒っているときに行動しない方がいいと思っています。

怒っている時に行動するとロクなことないですからね~

 

私が大好きな漫画である「健太やります」という漫画で
健太が所属するバレーボール部の監督が
こんなことを言っていました。

「感情でやるバレーは感情で自滅する」


(健太やります)

感情は時には大きな力を発揮しますが
冷静で合理的な判断が出来なくなる分

損になってしまう行動をとってしまうことが多くなりますよね。

 

私も競馬予想をする際に
感情的にならないように心掛けていますが
これがなかなか難しい…

前走、期待して馬券を買ったのに全然ダメだった…

「この馬はもう弱い馬だ」

みたいな感情的な決めつけをして
次のレースで痛い目に遭う。

という事で、なかなか大人になれません。

ごめんなさい、リリーノーブルさん。

 

桜花賞を見て、ラッキーライラックには一生勝てないと
感情的に決めつけてしまいました。
(桜花賞で本命にしていたのに…)

『感情で買う馬券は、感情で外す』

これが私、MOTOの名言(迷言?)です。

という事でエプソムカップの話に行きましょう。

 



 

エプソムカップで注目を集めるサーブルオールと私の見解

さて、今週はエプソムカップが行われます。


(2017エプソムカップ ダッシングブレイズ)

 

東京芝1800mで行われる重賞はエプソムカップの他に

毎日王冠、共同通信杯、府中牝馬ステークス

とかなり濃いレースが行われる事からも
この舞台の重賞が面白い舞台であることが分かります。

 

主役はダイワキャグニーです。

ダイワキャグニーは東京も得意だし、器用さも持っているし、
エプソムカップでは外せない存在になるでしょう。


(人気の中心となる ダイワキャグニー)

 

そして、このダイワキャグニーやサトノアーサーに続く
人気でなるであろう馬について長所と短所を考えてみたいと思います。

 

 

その馬の名前は

サーブルオール

です。

 

サーブルオールはハービンジャー産駒で現在2連勝中の馬です。

全成績は【5.2.1.3】という成績の馬ですが
デビューしてからまだ目一杯仕上がった感じはなく

まだ底が割れていない馬

という感じですね。

 

それだけにエプソムカップで買える馬なのか?
買えない馬になってしまうのか?

サーブルオールの馬券の肝となる長所と短所

を話していきたいと思います。

 

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サーブルオールの買えるポイント(長所)はここ

2走連続で完勝!連勝中の勢いは侮れず

サーブルオールの近走成績を見てみると

1000万条件、1600万条件を連勝して
勢いのある存在であることが分かります。

2走のレース内容を吟味します。

前走の美浦ステークスはスタートから8番手で競馬をするも
向こう正面で徐々に進出して4コーナーでは先頭を伺うポジション

直線に入って後ろから差してきたレッドローゼスに
前に出られて2着に負けたかと思いきや
そこから再び並びかけ、直線で二の脚を使い差し切る競馬

このレースでサーブルオールが豊富なスタミナを持っている事が分かります。

 

2走前に出走した東京競馬場で行われた1000万条件

サーブルオールは中団やや後ろ目からレースを進めて
直線では安全に外に出して伸びきり勝利するという競馬

長くいい脚を使っての勝利となりました。

 

この2戦をみる限り

“双方のレースとも力の違いで完勝している”

事が分かります。

特に前走の美浦ステークスでは一旦後方からの馬に差されて
前に出られたにもかかわらず差し返した

という事は評価できる内容だと言えます。

 

3歳時にはニュージーランドトロフィーに出走して
7着に敗れたサーブルオールですが

当時よりも力をつけての出走になるので
重賞で負けた過去は気にする必要がなさそうです。

 

 

サーブルオールの危険ポイント(短所)はここ

先行策が取れるか不安な距離短縮ローテ

先ほどサーブルオールの過去2戦について
走りの内容を分析しましたが

サーブルオールはスタミナを武器としている馬で
スピード、瞬発力には欠ける馬

であることが分かります。

 

ここでエプソムカップで活躍している馬の特徴を見てみると

“先行馬が圧倒的に強いレース”

となっている事が分かります。

 

エプソムカップの過去10年における
4コーナーでの順位別成績を見てみると

となっており、差し馬には非常に不利な条件になっています。

 

エプソムカップでサーブルオールが好走するには
先行策を取ることが必須条件だと言えますが

先行するにあたり

前走2000mの美浦ステークスを使っている点は非常に不利です。

パワーとスタミナが重視される中山芝2000mと

スピードと瞬発力が活きやすい東京芝1800m

スタートしてからポジションを取るには
東京芝1800m戦の方がスピードが必要となります。

サーブルオールが出走した美浦ステークスは
ゆったりとレースが流れたレースでした。

サーブルオールもスタートから後方に位置して
3コーナー手前で捲った訳ですが

エプソムカップでは間違いなくこの戦法は取れません。

テンのスピードへの対応も不安なところで
後方からのレースを余儀なくされる可能性は高く

速い末脚を持っていないサーブルオールにとって
エプソムカップはかなり厳しいレースになると予想されます。

 

先ほど

サーブルオールはスタミナを武器としている馬で
スピード、瞬発力には欠ける馬

だという話をしましたが

“スピードが足りない”

という事はオープンクラス、特に重賞クラスでは
厳しい結果に繋がることが多く

条件戦を連勝してきて勢いがあるサーブルオールですが

危険ポイント(短所)の方が大きい馬だと言えますね。

 

以上が

2018エプソムカップにおいて

サーブルオールの長所と短所です

 

 

まとめ

3歳時はニュージーランドトロフィーで惨敗したものの
まだ底を見せていないサーブルオール

条件戦連勝の内容は共に完勝と言える内容で
地力強化は顕著であることは間違いありませんが

ローテーション的にエプソムカップで有利なレースが出来る確率は低く
重賞クラスでスピードが通用するかどうかも不安要素だと言えます。

 

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