【府中牝馬ステークス2018】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

Pocket

【府中牝馬ステークス2018】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

ここでは府中牝馬ステークス2018の出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向
などについてお話をしていきます。

 

 

府中牝馬ステークスはエリザベス女王杯の前哨戦となる重賞レースです。


(写真は2017府中牝馬ステークス クロコスミア)

以前はG3レースとして行われていた府中牝馬ステークスですが
今はG2レースに格上げとなって、
より一層エリザベス女王杯の前哨戦としての意味合いが強くなってきました。

昨年の府中牝馬ステークスを勝ったクロコスミアは
続くエリザベス女王杯でも逃げ粘って2着と結果を出しており
エリザベス女王杯を予想する意味で欠かせないレースとなっています。

そんな府中牝馬ステークスにどんな馬が出走してくるのか?
出走予定馬と想定オッズを見てみましょう。




 

< 出走予定馬&予想オッズ >

リスグラシュー デムーロ 2.7倍(モレイラ騎乗停止)
ディアドラ ルメール 3.4倍
ジュールポレール 4.8倍
ミスパンテール 横山典弘 6.7倍
カワキタエンカ 11.2倍
ソウルスターリング 12.9倍
フロンテアクイーン 16.5倍
アドマイヤリード 田辺 22.6倍
クロコスミア 35.1倍
ワンブレスアウェイ 46.0倍
キョウワゼノビア 56.5倍
キンショーユキヒメ 74.2倍
メイズオブオナー 135倍
レッドアヴェンセ(出走回避)
アンドリエッテ(出走回避)
モズカッチャン(出走回避)

 

< 今週の重賞注目馬 >

毎週のメインレース(重賞レース)の注目馬を
ブログランキングで公開しています。

2017収支が115%であるMOTOが
一般の人と全く違う視点で予想をしているので是非参考にして下さい

MOTOの今週の注目馬→ 人気ブログランキング

 

< 全頭評価及びレース傾向分析 >


 

< 主な出走馬 >

クイーンステークス圧勝の ディアドラ

クイーンステークスで圧勝して完全復活ぶりをアピールしたディアドラ

秋華賞を勝った後は疲労もあり、本調子でないレースが続いていましたが
ここにきて完全復調した形となりました。

持ち前の闘争心と威力のある末脚でエリザベス女王杯を狙うディアドラにとって
今回の府中牝馬ステークスで無様な競馬は見せられません。

悲願のGIを手に入れた ジュールポレール

前走のヴィクトリアマイルでは鋭い末脚を見せて
悲願のGI制覇を成し遂げたジュールポレール

ディープインパクト産駒らしい鋭い末脚を持っている一方で
疲労に弱い一面があり、出走を予定していた安田記念は結局回避

安田記念を回避した分、今回はたっぷりと間隔をとっての出走となるので
府中牝馬ステークスではしっかりと結果を残したいですね。

昨年春に大きな飛躍を見せた レッドアヴェンセ

昨年の秋は条件戦を戦っていたレッドアヴァンセですが
今年の春には条件戦を勝った後に
G2阪神牝馬ステークスで2着、GIヴィクトリアマイルで3着と
大きな飛躍を見せてくれました。

ディープインパクト産駒で距離が伸びても対応が出来そうな点から
秋はエリザベス女王杯を大目標として
府中牝馬ステークスに出走してきます。

秋を占う意味で注目のレースですね。
(出走回避)

悲願のGI制覇を狙う リスグラシュー

昨年は桜花賞、秋華賞とGI2着が続いたリスグラシュー

今年は悲願のGI制覇を狙って初戦の東京新聞杯を快勝しましたが
ヴィクトリアマイルではジュールポレールに差されてまたもや2着

リスグラシューの残りの競走生活を考えると
2018秋シーズンになんとかGIを獲りたいところですが
秋初戦となる府中牝馬ステークスで無様な競馬を見せる事は出来ません。

エリザベス女王杯を狙う ミスパンテール

前走のヴィクトリアマイルでは5着に敗れたものの
昨年秋から破竹の重賞3連勝を飾ったミスパンテール

マイルを中心に使われていた馬ですが
横山典弘騎手の進言もあり
今年の秋はエリザベス女王杯を狙います。

GIばりの強豪が揃う今回の府中牝馬ステークスは
GIを獲るための絶好のステップレースとなりそうです。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
もう少し踏み込んだ府中牝馬ステークスの攻略・考察は
メールマガジンの方で行っています。

登録は無料ですので、良かったら登録して下さい。

メールマガジンの無料登録はココをクリック



ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。