【神戸新聞杯2018】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【神戸新聞杯2018】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

ここでは神戸新聞杯2018の出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向
などについてお話をしていきます。

 

 

神戸新聞杯は菊花賞を占ううえで最重要といえるトライアルレースです。


(写真は2017神戸新聞杯 レイデオロ)

以前は京都新聞杯が菊花賞の最重要トライアルレースでしたが
現在は神戸新聞杯がその役割を担っています。

昨年はレイデオロ、キセキのワンツーフィニッシュ。

過去にはサトノダイヤモンド、エピファネイア、ゴールドシップ
オルフェーヴル、ウインバリアシオン、ローズキングダム
ワンアンドオンリー、エイシンフラッシュ、サウンズオブアース

など実力のある馬が馬券に絡んでいるように
いかにもGI前の最重要トライアルというような
順当な結果に収まっています。

そんな神戸新聞杯にどんな馬が出走してくるのか?
出走予定馬と想定オッズを見てみましょう。




 

< 出走予定馬&予想オッズ >

ワグネリアン 2.5倍
エポカドーロ 戸崎 3.3倍
メイショウテッコン 7.4倍
サンリヴァル 14.2倍
ダノンマジェスティ 17.5倍
タイムフライヤー 26.0倍

 

< 今週の重賞注目馬 >

毎週のメインレース(重賞レース)の注目馬を
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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

レース開催当週の日曜日か月曜日に動画をアップする予定です。

 

< 主な出走馬 >

福永祐一を男にした ワグネリアン

前走の日本ダービーでは今までの後方待機策から一転
先行策をとり鞍上の福永祐一騎手を男にしたワグネリアン

当初は菊花賞路線を回避して、天皇賞秋一本の予定を発表しましたが
一転、神戸新聞杯に出走する予定に変わりました。

神戸新聞杯のレースぶりでは菊花賞も視野に入れており
このレースの結果で天皇賞秋か菊花賞かが決まりそうです。

皐月賞馬の エポカドーロ

皐月賞を勝ったエポカドーロ

前走日本ダービーは脚質的にも距離的にも
かなり苦しい戦いになることが予想されていましたが
強気の逃げで2着を確保

ワグネリアンには負けてしまったものの
世代トップクラスの力を見せつけました。

秋は菊花賞を目指すエポカドーロにとって
今回の神戸新聞杯は取りこぼせない一戦となりそうです。

皐月賞2着の実績がある サンリヴァル

前走の日本ダービーこそ惨敗してしまいましたが
皐月賞では2着に入り、実力のあるところを見せたサンリヴァル

ホープフルステークスでも弥生賞でもハイペースを押し切る
強気の競馬を見せており、スピードとスタミナのバランスが取れた馬です。

菊花賞に向けて、ここで無様な競馬は見せられません。

ラジオNIKKEI賞を完勝した メイショウテッコン

前走のラジオNIKKEI賞では逃げられなかったものの
好位から競馬を進めて完勝したメイショウテッコン

レースでもかかっていたように今回の神戸新聞杯では
折り合いが鍵になりそうですが
上手くレースを運べればラジオNIKKEI賞に続く好走が期待できる馬です。

悩めるGI馬 タイムフライヤー

ホープフルステークスでは強い勝ち方を見せて
クラシックを期待されたタイムフライヤー

年明け初戦の若葉ステークスで5着に敗れてからは
皐月賞、日本ダービーと見せ場なく惨敗

持っている能力はトップクラスと遜色ないだけに
その能力を出し切れるかが大きなポイントとなります。

高い能力と激しい気性を持つ ダノンマジェスティ

高い能力と激しい気性を持つダノンマジェスティ

2戦目となったきさらぎ賞で1番人気に支持されたように
新馬戦のパフォーマンスはGIが見えてくるほどに強烈な内容でした。

しかし、きさらぎ賞で大凡走して、青葉賞で凡走したように
激しい気性が邪魔をしてその能力が出し切れていない為
思うような成績を残せていません。

秋を超えて気性が落ち着けば、神戸新聞杯に登録している強力なメンバー相手でも
ダノンマジェスティなら互角に戦えます。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。