【2018エプソムカップ予想】グリュイエールは重賞を勝つことが出来る器なのか?

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2018エプソムカップで重賞勝利を狙うグリュイエールについて
エプソムカップで重賞勝利を飾る可能性
凡走する危険性などについて話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

サッカー日本代表の動きがニュースになる頻度が高くなってきましたね。

 

私はワールドカップ出場を決められなかった
「ドーハの悲劇」あたりから
ワールドカップ予選及び本戦は見ているのですが

ここのところあまり興味がなくなってきてしまいました。
(未だに「ジョホールバルの歓喜」という名称には違和感を覚えまくっています)

 

自分のやりたいことが見つかってそれに
一生懸命になっているので

ワールドカップをはじめオリンピックとかプロ野球とか
そういったものに興味がなくなってしまったんですが

それでも頑張って欲しいですよね~

 

サッカー熱がないだけにわりと冷静にニュースが
見られるようになって色々な事に気づくことが出来ます。

例えば、

臨時で大舞台を任せられると置きにいくしかない

という事とかですね。

 

自分が西野監督の立場になったとしても
代表実績の無いような若手は使いづらいなぁと思います。

何せ日本中の期待を一身に背負っている訳ですからね。

ずっと代表監督だったらまだ熟考する時間とかあったかもしれませんが
いきなり「やれ!」と言われて、変化球を投げるわけにはいきません。

とりあえず実績重視でバランスが取れた形で置きに行きますよ、そりゃ。

 

どんな選手選択をしたって批判する人はいる訳ですからね。

完全にドタバタの中で試合を任される訳ですから
「負けて当然」くらいの気持ちで気楽に戦って欲しいですね。

さて、エプソムカップの話にいきましょう。

 



 

エプソムカップで注目を集めるグリュイエールと私の見解

さて、今週はエプソムカップが行われます。


(2017エプソムカップ ダッシングブレイズ)

 

東京芝1800mで行われる重賞はエプソムカップの他に

毎日王冠、共同通信杯、府中牝馬ステークス

とかなり濃いレースが行われる事からも
この舞台の重賞が面白い舞台であることが分かります。

 

主役はダイワキャグニーです。

ダイワキャグニーは東京も得意だし、器用さも持っているし、
エプソムカップでは外せない存在になるでしょう。


(人気の中心となる ダイワキャグニー)

 

そして、ダイワキャグニーやサトノアーサーに続く人気になるであろう
馬がエプソムカップに出走を予定しています。

 

 

その馬の名前は

グリュイエール

です。

 

グリュイエールはディープインパクト産駒の牡馬です。

デビュー戦こそベルーフに負けたものの
次走の未勝利戦を完勝して
3走目から一気に重賞挑戦をした陣営の期待馬です。

東スポ杯2歳ステークスをはじめとして
5回の重賞挑戦をしましたが
一度も馬券に絡むことが出来ず

 

オープンの壁、重賞の壁を感じながら走ってきた馬ですが

近4走では 3勝3着1回

と完全に上昇気流に乗った形で
再び重賞へ駒を進めてきました。

 

重賞での実績がないグリュイエールですが
エプソムカップで買える存在なのでしょうか?

 

グリュイエールの長所と短所を挙げてみました。

 

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グリュイエールの買えるポイント(長所)はここ

好位から速い上がりを繰り出すエプソムカップ向きの馬

最初にグリュイエールが近4走で
どんな競馬をしているかを確認してみると

好位5,6番手からの先行押し切り

という戦法を取っています。

 

しかも、前走の府中ステークス、4走前の鳴滝特別では
好位を追走しながら上がり3ハロンも33秒台を出しているように

“機動力とスピードを持ち合わせた馬”

だと言うことが出来ます。

 

ここでエプソムカップを好走している馬の特徴を見てみます。

エプソムカップにおける過去10年の
4コーナーでの順位別成績を見てみると

と、先行馬が圧倒的に有利となっています。

この先行して速い上がりで押しきるという
エプソムカップでの好走パターンが

“グリュイエールの武器とマッチしています”

 

舞台適性のある中でのレースは
グリュイエールにとってプラスの要素です。

 

勢いがある今なら重賞の壁も…

グリュイエールの成績を見ていて一番気になるのは

「重賞での実績不足」です。

 

グリュイエールの全成績は【5.1.1.6】ですが

平場での成績が 【5.1.1.1】

重賞での成績が 【0.0.0.5】

と明らかに重賞になるとクラスの壁にぶつかり惨敗しています。

 

今回も重賞挑戦が不安材料になるといえますが

グリュイエールは近2走レベルの高い準オープン戦を勝ち上がり
オープンに昇格を果たしていることから

今回は今までの重賞成績は気にしなくても良いと言えます。

 

また、直近での重賞挑戦となったセントライト記念から
今回のエプソムカップまで約3年間の年月が過ぎており

グリュイエールの中身は以前とは別馬である可能性が高いといえます。

 

 

グリュイエールの危険ポイント(短所)はここ

長期休み明けの叩き2走目は危険パターン

グリュイエールは前走府中ステークスに出走していますが
このレースが約2年振りの競馬となりました。

2年ぶりの競馬を快勝したことは
グリュイエールの能力の高さを示している

ともいえますが、休み明けでいきなり走ってしまうと
叩き2走目でガクッと状態が下がるリスクが出てきます。

前走出走時の馬体重は2年前から
マイナス2kgとなる486kg

 

故障による休養の場合、休み明けはそれほど
ビッシリとは仕上げないのが定石ですが

グリュイエールの前走はしっかり仕上がって
そしてしっかりと走った

という解釈が出来ます。

2走ボケの心配は必要ですね。

 

以上が

グリュイエールの長所と短所です。

 

 

まとめ

3歳時はことごとく重賞で惨敗してきたグリュイエールですが
今回は約3年振りの重賞挑戦となるので
重賞で走れるレベルに成長している可能性は十分にあります。

ただ、2年振りの出走となった前走できっちりと走ってしまった点を見ると
今回のエプソムカップでは2走ボケの心配も出てきます。

グリュイエールの調教に注目ですね。

 

2018エプソムカップで注目している馬は
東京芝1800mで脚質の利を活かせそうなあの馬です。

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