【エプソムカップ2018有力馬危険度分析】秋へ飛躍するダイワキャグニー!

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ここではエプソムカップ2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

人気が予想されるダイワキャグニーの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

この前、友人と会ったときに

「ファスティング」

なるものをやっているという話を聞きました。

 

「ファスティングって何?」という事を聞いてみると

簡単に言えば「プチ断食」

らしいです。

その人は断食用のプチ携帯食を持っていて
それを食べながら、あとは水しか飲まない
という生活をだいたい1週間くらい続けるらしいです。

 

で、断食して一体何の意味があるの?

と思いますよね。

 

私もそう思ったので友人に聞いてみると

“腸内を綺麗にする効果があるそうです”

友達曰く

腸内を綺麗にして元気な状態であれば
ほとんどの病気は防げる。

との事。

そして、断食をすることで肌つやが良くなる

という美的な効果もあるらしいです。

にわかに怪しい話ではありますが
最近テレビでも「腸内細菌」とか頻繁にやっていて
あながち嘘っぱちの話ではなさそうです。

 

なんで、話を聞いて結構興味が沸いた今日この頃ですが

基本食べるのがめっちゃ好きなんですよね~

 

健康やアンチエイジング的な事には興味がありますが

“そのために断食かぁ”

と思うとちょっと心が萎えます。

もし、興味がある方は

「ファスティング」

でググってみて下さい。

 



 

さて、今週はエプソムカップが行われます。


(2017エプソムカップ ダッシングブレイズ)

毎日王冠と同じ東京芝1800mという条件で行われるレースで
G3ならが毎年豪華なメンバーが出てくるレースです。

 

私が過去のエプソムカップで最も印象に残っている馬は

“シンゲン”

です。

 

東京競馬場を得意としていて
オールカマー、エプソムカップ、新潟大賞典と
重賞を3勝している実力馬なんですが
GIとなるとちょっと格足らず、

みたいな馬だったんですよね。

天皇賞秋に2回出走していて、2番人気、3番人気と
上位に支持されるくらい良いパフォーマンスを見せていたんですが

結果は馬券圏内にも絡めず

なかなか渋い馬でしたよ。

 

今年のエプソムカップはダイワキャグニーやサトノアーサーなど
ここからGIへ向かってもおかしくない
実力馬が出走してくるので、楽しみな一戦です。

そんなエプソムカップで良い予想をすべく、
出走を予定している有力馬について
予想の参考になる見解を話していきたいと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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エプソムカップの有力馬の危険要因と買い要素

ダイワキャグニー

昨年のクラシックでは能力を発揮することが出来ませんでしたが
秋初戦となった毎日王冠では古馬相手に4着

そこからオープン特別で2勝して
重賞も東京新聞杯3着、中山金杯5着と
堅実な走りを見せ続けている馬です。

今回のエプソムカップは前走快勝したメイステークスと同じ舞台

東京競馬場で高いパフォーマンスを見せるダイワキャグニーにとっては
絶好の舞台と言える設定で重賞初制覇にむけて死角らしい死角が見つかりません。

 

サトノアーサー

前走のメイステークスでは3着と敗れましたが
昨年の日本ダービーでは5番人気に推された実力馬

ディープインパクト産駒らしい末脚が武器ですが
エンジンのかかりが遅く、前を捉えられずに負けてしまう
パターンも見受けられる点が弱点です。

今回のエプソムカップも先行馬が有利な舞台なので
サトノアーサーがいつも通りのレースをしてしまうと
取りこぼしてしまう可能性はありそうです。

 

ハクサンルドルフ

直線での鋭い末脚が武器のハクサンルドルフですが
前走の新潟大賞典では前に届かず8着と敗れました。

ただ、それでも上がり3ハロンはメンバー中最速の32.7秒
展開任せとなってしまう弱さはありますが
展開がハマれば重賞でも十分に通用する力のある馬

展開読みがポイントとなりそうです。

 

トーセンマタコイヤ

前走はスムーズにレースを運べなかった中で
5着と結果を残したトーセンマタコイヤ

ディープインパクト産駒ながら切れ味のない馬で
前々で粘り込む持久力勝負を得意としています。

末脚がない分、成績は不安定ですが
前で競馬が出来れば十分にチャンスのある馬です。

ハクサンルドルフと対照的な扱いになりそうな馬ですね。

 

エアアンセム

前走の都大路ステークスは内枠から
ロスの無い競馬で2着に食い込んだエアアンセム

中山競馬場で走っているように
器用さと機動力で勝負するタイプの馬

東京芝1800m向きの馬ではありませんが
エプソムカップは先行馬が有利なので
上手く先手が取れるかがポイントとなりそうです。

 

バーディーイーグル

前走のメイステークスでは単勝万馬券という
全く人気が無い立場ながら必死に粘って4着に入ったバーディーイーグル

オープンクラスに昇格してから
2桁着順が続くバーディーイーグルですが
東京競馬場でのレースに限れば
毎回のように掲示板を確保している無類の東京巧者

昨年も5着に入っているようにチャンスは十分です。

 

まとめ

今年のエプソムカップは
メイステークス組が中心となりそうです

中でも

ダイワキャグニー と サトノアーサー

は実力上位である、エプソムカップに標準を絞った
ローテーションでの出走となるので不安要素は少ないと言えます。

人気馬に死角が少ないレースなので
相手を絞って狙いたいレースですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。