【2018安田記念予想】サングレーザーが馬券を買える馬なのかどうかを分析してみた

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2018安田記念でGI勝利を狙うサングレーザーについて
安田記念で好走する可能性
凡走する危険性について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週は安田記念の他に鳴尾記念が行われます。

写真
(2017鳴尾記念 ステイインシアトル)

このレースは6年前からこの時期(6月)に
行われるようになってんですが
以前は12月に行われていたんですよね~

 

6月に実施されるのが定着してきたので
今のままでもいいんですが
私は12月に行われれる鳴尾記念の方が好きでしたね~

なぜかというと12月に行われていた鳴尾記念は

「残念菊花賞」

みたいな側面があって、活きのいい3歳馬が出てきてたんですよね。

12月に行われていた頃の鳴尾記念は

ルーラーシップ、ヒルノダムール、ショウナンマイティ、サダムパテック
サクラメガワンダー、エイシンデピュティ、ナムラクレセント

などなど、G3としてはそうそうたるメンバーが出ていたので
レースとして見ごたえが十分だったんですよ。

 

これが6月になってラブリーデイこそ出たものの
活躍馬がしょぼくなったことは否めず…

ちょっと残念ですよね~

 

さて、安田記念の話にいきましょう。

 

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安田記念で注目を集めるサングレーザーの長所と短所

さて、今週は安田記念が行われます。

写真
(2017安田記念 サトノアラジン)

昨年の勝ち馬であるサトノアラジンと
2着馬のロゴタイプはいませんが
今年は昨年以上に豪華なメンバー構成になりました。

 

昨年のマイルチャンピオンシップ2着馬のエアスピネルこそ
出走回避となっていましたが

前走で大阪杯を勝った スワーヴリチャード

マイルチャンピオンシップ勝ち馬 ペルシアンナイト

をはじめとして、昨年の安田記念3着馬レッドファルクスや

牝馬からはリスグラシュー、ジュールポレール

など豪華なメンバーが揃っています。

写真
(マイルチャンピオンシップ勝ち馬 ペルシアンナイト)

 

そんな一流マイラーが集まる中で

虎視眈々とGI制覇を狙う馬が出走します。

 

その馬の名前は

サングレーザー

です。

写真

 

サングレーザーは前走のマイラーズカップで豪脚を披露して
エアスピネルやモズアスコットを下して重賞制覇

最も勢いに乗っている馬ですが

今回は昨年のマイルチャンピオンシップで敗れたペルシアンナイトや
地力上位のスワーヴリチャードなど

強豪馬が出走してくるので買いか切りか迷うところです。

果たしてサングレーザーは安田記念で
GI制覇を飾ることが出来るのか?

 

ここではサングレーザーの買い要素と危険要素について検証していきます。

 

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サングレーザーの強調ポイントはここ

とにかく末脚が強烈!瞬発力はメンバー随一

サングレーザーの特徴と言えば

「強烈な末脚」

です。

まだ能力が開花しておらず脚質も安定していなかった
3歳の春を除外すると

サングレーザーが今のスタイルを築いたのは
2017年4月の500万条件からです。

そこからのサングレーザーの成績は

【5.1.2.0】

ほぼパーフェクトな成績を残しています。

 

その8戦の中でサングレーザーの上がり3ハロンタイムを比較してみると

上がり3ハロン1位 6回
上がり3ハロン2位 1回
上がり3ハロン3位 1回

と着順以上に素晴らしい成績となっています。

中でも前走のマイラーズカップでは

上がり3ハロンタイムが2位だった
エアスピネルが33.9秒だったのに対して

サングレーザーの上がり3ハロンタイム 33.2秒

圧倒的な末脚の破壊力を見せつけて勝っています。

 

今回はマイルチャンピオンシップで後塵を拝した
ペルシアンナイトなども出走してきますが

“末脚の破壊力はナンバーワン”

だと言えます。

 

使い減りしない特殊なディープインパクト産駒

ディープインパクト産駒の傾向を見ると

「疲労に弱いタイプの種牡馬」

であることが分かります。

ただ、サングレーザーの成績を見ていると

“疲労に強いディープインパクト産駒であることが分かります”

昨年秋に出走したスワンステークスでは

重馬場の中最後の最後で2着馬のヒルノデイバローを交わす

というかなりタフなレースをこなしました。

私はディープインパクト産駒は疲労に弱いと
頭の中にインプットされているので
これだけきついレースをしたら次はダメだろう

と思ってマイルチャンピオンシップでは切りましが

マイルチャンピオンシップでも3着と好走しました。

マイルチャンピオンシップの後、阪神カップに出走しましたが
スワンステークスで激走して、GIマイルCSも頑張ったので
阪神カップは惨敗するだろう

と思って馬券から外していましたが
ここも上がり最速の末脚で3着と好走しました。

 

年明け初戦となった前走のマイラーズカップでは
昨年はずっーとタフな競馬を続けていたので
休みを経て蓄積されたダメージが顕在化して
凡走する可能性が高い

と思って馬券から外していましたが

結果は素晴らしい末脚で差し切り勝ち

 

と、ディープインパクト産駒の傾向を嘲笑うかのように
ことごとく疲労に打ち勝って実績を積んできたのがサングレーザーです。

今回の安田記念についても休み明けのマイラーズカップで
破壊力のある末脚を見せた後なので

その反動がくる可能性は十分にあります。

ただ、サングレーザーの今までの成績を見ると

「疲労に強いディープインパクト産駒」

だと言えるので、安田記念では反動よりも

“叩き2走目の上積みを期待できます”

 

サングレーザーの危険要素はここ

前走圧勝の反動と展開面

サングレーザーの危険要素について
考えているんですが

「弱点らしい弱点がそれほど見当たらない」

というのが正直なところです。

前述した通り、前走激勝の反動が出てしまえば
凡走の可能性はあるでしょうし

差し馬なので展開が向かなければ届かない。

という事は考えられますが

疲労が出る場面を何度も乗り越えてきた馬ですし

脚質についても最後方待機のような
極端なポジションを取ることは少なく
そこまで大きなリスク要因とは思えません。

安田記念においては危険要素の少ない馬だと言えますね。

 

まとめ

安田記念で初GI制覇を狙うサングレーザーは

「ディープインパクト産駒らしからぬ耐久性を持った馬」

です

サングレーザーの持っている末脚は強烈で
今回のメンバーの中でもナンバーワンである事を考えると

“不安要素よりも買い要素の方が多い馬”

である事は間違いなく

安田記念で高いパフォーマンスを見せる可能性は高い

と言えますね。

 

2018安田記念で注目している馬はサングレーザー
ここは危ないだろうなぁと思っているのはあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。