【安田記念2018有力馬危険度分析】逆襲のペルシアンナイト!勝算は?

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ここでは安田記念2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

人気が予想されるペルシアンナイトの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

以前、株主優待券目的で株を持っていたのですが
最近、また株主優待を貰いたいなと思うようになってきました。

関ジャニ∞の村上さんとマツコ・デラックスさんがやっている
「月曜から夜更かし」という番組がありまして
(全国でやっているのかな?)

その番組で株主優待券で暮らしている桐谷さん

という人が出てくるんですよね。

 

私は普段テレビを見ないので
もしかしたら皆知っているのかもしれないですが

株主優待券って結構いいもんですよ。

 

私の場合は牛丼チェーン店の株を持っていたので
半年に一度、食事券が送られてきたんですけど
ちょっとご飯に困った時とかめっちゃ使えますし

半年に一度結構な額の優待券が送られてくるので
普通に生活をしていると使いきれないくらいの感じになります。

 

支払いのときに優待券を出すと

「俺がお前等の会社を支えているんだぜ!」

みたいな気持ちになったりして、ちょっとした優越感です。

という事で、外食が好きな人は是非優待券目当てで
株を買ってみたらどうでしょうか?

銀行とか郵便局に預けていても全然得しませんからね。

それだったら半年に一度何千円分の優待券を貰える
株を買っておいた方が誰がどう考えても得です。

今あるお金は有効に使いましょう!

 

 



 

さて、今週は安田記念が行われます。


(2017安田記念 サトノアラジン)

日本ダービーが終わって一区切りついたような気持ちになりますが
マイラーたちは安田記念を目標に仕上げてきているので
かなり真剣度の高いGIレースですね。

 

過去には

ロードカナロア、モーリス、ジャスタウェイ、ウオッカ

などの超GI級の馬が勝っているだけでなく

 

ロゴタイプ、サトノアラジン、ストロングリターン、リアルインパクト

といった純然たるマイラーが勝っている点も見逃せないですね。


(2016年安田記念の勝ち馬 ロゴタイプ)

 

今年はペルシアンナイトやサングレーザーなど
マイルに適性のある馬だけでなく

大阪杯で悲願のGI勝ちを果たしたスワーヴリチャードが
中距離路線から参戦するなど

バラエティー豊富な馬達が出走してきます。


(有力馬の1頭 サングレーザー)

 

非常にレベルの高いメンバーで行われますが
主力級だけではなく、伏兵陣もレベルが高いので
伏兵の台頭は十分に考えられるレースですね。

そんな安田記念で良い予想をすべく、
出走を予定している有力馬について
予想の参考になる見解を話していきたいと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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安田記念の有力馬の危険要因と買い要素

ペルシアンナイト

前走の大阪杯では6番人気の低評価を覆す好走で
2着に入ったペルシアンナイト

皐月賞2着という実績はありますが
ペルシアンナイトの本質はマイル

昨年のマイルチャンピオンシップでは不利な大外枠から
豪快に差し切ったようにマイルでのレースは
パフォーマンスがワンランク上がります。

前走の大阪杯ではスワーヴリチャードに負けましたが
適性距離なら十分に逆転の可能性はあります。

 

スワーヴリチャード

前走の大阪杯では悲願のGI制覇を果たしたスワーヴリチャード

今回は一度も走った経験のないマイル戦でのレースとなります。

東京芝1800mの条件で行われた共同通信杯のレースを見る限りでは
マイルへの対応は十分に可能だと言えますが
ここにきての初マイルはやはり不利な材料だと言えます。

GI級のメンツが集まる今回でも能力は頭一つ上なので
初マイルの不利をどこまで能力でカバーできるかが焦点となります。

 

サングレーザー

前走のマイラーズカップでは目の覚めるような末脚で
有力馬達を差し切ってみせたサングレーザー

昨年の夏からずっと一級品のパフォーマンスを見せ続けており
そのパフォーマンスは能力の証明だと言えますが
好走が続いている分、心身の疲労が気になるところです。

末脚の鋭さならどの馬にも負けないだけに
自分の力を出し切れるかが焦点となりそうです。

 

リスグラシュー

ヴィクトリアマイルではジュールポレールにわずか届かず
4回目のGI2着という不名誉な記録を打ち立ててしまったリスグラシュー

今年初戦では牡馬混合重賞である東京新聞杯を完勝しており
能力的には一流の牡馬に混ざってもそん色はありません。

ただ、確勝級のローテーションでヴィクトリアマイルに向かっただけに
前回と同じだけのパフォーマンスを
安田記念で見せられるかどうかが最大の焦点となります。

 

レッドファルクス

昨年の安田記念で3着に入ったレッドファルクス

昨年は1200mGIで大活躍を見せましたが
今年は高松宮記念で惨敗
展開の影響はあったにしても不甲斐ない競馬で
不得意なマイル戦でどこまでパフォーマンスを上げてくるかは未知数

常識的に考えると難しい馬ですが
馬場悪化時には注意をしたい馬ですね。

 

モズアスコット

重賞で人気に支持されながらも勝ちきれないモズアスコット

その能力はGIでも通用するレベルですが
前走もサングレーザーの末脚に屈し
詰めの甘さを露呈してしまいました。

今回は更に相手が強くなるので
何か一つ大きな武器を見せないと苦しそうです。

 

タワーオブロンドン

NHKマイルカップでは1番人気に支持されながらも
12着と大敗してしまったタワーオブロンドン

年明け初戦となったアーリントンカップは完勝だっただけに
敗因が分からない負け方は気になりますが
3歳馬の勢いと斤量面などの条件を考えれば
全く戦えない事はなさそうです。

あとはタワーオブロンドンの地力を発揮できる
状態で出走できるかどうか、が焦点ですね。

 

まとめ

今年の安田記念は
マイルの前哨戦を使っていた馬よりも大阪杯を使ってきた

スワーヴリチャード と ペルシアンナイト

が中心となりそうなメンバー構成です。

スワーヴリチャードは初めてのマイル戦

ペルシアンナイトは中山記念、富士ステークスで惨敗経験があり

どちらの馬も絶対的に信頼がおける存在ではありません。

能力的には若干劣っても展開面や適性面で十分に逆転が可能な
実力馬が揃っているレースなので
思い切って穴馬から狙っていけるレースですね。

 

 

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