【2018日本ダービー予想】ワグネリアンは終わってしまった馬なのか?

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2018日本ダービーでGI勝利を狙うワグネリアンについて
日本ダービーでGI勝利を飾る可能性
凡走する危険性などについて話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

ここ数年の話ですが、いろいろなお店に一人で行けるようになりました。

前まではパンケーキ専門店とかちょっとおしゃれなパスタ屋とか
明らかに女性客しかいないようなところに入れなかったんですけど

勇気を出して1店舗入ってみたら
次から比較的簡単に入れるようになってきました。

 

何事も経験だと思いますよ。

バンジージャンプとかも最初に飛ぶときは
めちゃくちゃごねるけれども
2回目以降は比較的スムーズに飛べるようになるとかいいますし

女性に告白するのも一度経験してしまえば
二度目からは比較的簡単に出来るようになります。
(経験過多になってくると何も感じないでいえるようになるので
それはそれで別の問題が出てくると思いますが…)

 

なので、今後も今までやったことがない事に
チャンレジしたいなと思っています。

何か一つやると心の壁が取れていく感じがするので
どんどん楽になっていくんですよね。

 

ちなみにこれからやってみたいことは…

・1食10万円くらいの超高級寿司屋に行く。

・100人以上の前で講義をする

・100人以上の前でライブをする(歌を歌う)

こんな感じです。

 

超高級寿司屋に行く以外はどうやって実現すればいいのか

皆目見当もつきませんが、
そんな事を想いながら日々過ごしています。

という事で、日本ダービーの話にいきましょう。

 



 

日本ダービーで注目を集めるワグネリアンと私の見解

さて、今週は日本ダービーが行われます。


(2017日本ダービー レイデオロ)

 

昨年の皐月賞もかなりの混戦ムードが漂っていましたが
2018年の日本ダービーはより混戦ムードが漂っていますね。

一応の主役はダノンプレミアムですけれども
なんかこの馬気に入らないんですよね~


(人気の中心となる ダノンプレミアム)

 

皐月賞をパスして、日本ダービーへの直行という
ローテーションもそうなんですが

2400mという距離が嫌なんですよね~

 

走りの内容を見ていると距離が延びれば延びるほど
パフォーマンスを落としてくるような気がしてなりません。

 

という事で、日本ダービーではダノンプレミアムではない馬に注目しています。

中でも私がとりわけ注目している馬がいます。

 

 

その馬の名前は

ワグネリアン

です。

 

ワグネリアンは東スポ杯2歳ステークスを無敗で勝利して
弥生賞ではダノンプレミアムと初対決となりましたが完敗

ダノンプレミアム不在の皐月賞では1番人気に推されましたが
期待に応える事が出来ずに7着と惨敗。

 

日本ダービーではリベンジを果たしたいところですが
果たして、日本ダービーを勝利で飾ることが出来るのでしょうか?

 

 

私は

ワグネリアンは期待できる馬である

という見解を持っています。

 

2歳時は高いパフォーマンスを見せていたワグネリアンですが
弥生賞を完敗してからリズムが崩れ
皐月賞でも馬券に絡むことが出来ませんでした。

そんなワグネリアンがなぜ、今回期待できる馬だと言えるのでしょうか?

ワグネリアンの買い要素について検証していきます。

 

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ワグネリアンの強調ポイントはここ

皐月賞は悪い条件が重なったレース、ノーカウントでOK

まず、皐月賞の内容から回顧していきたいと思いますが

皐月賞では前3頭に大逃げされて
その3頭の内の1頭であるジェネラーレウーノと

第2集団の先頭にいたエポカドーロ、サンリヴァルが
そのまま残ったレースでした。

典型的な前残りレースですね。

 

ワグネリアンのポジションを見てみると

道中11番手でレースを進めており
4コーナーでも12番手という絶望的な位置にいました。

直線では上がり35.2秒で伸びて
きたものの他の差し馬も交わせず7着と惨敗

5着のキタノコマンドールとほとんど同じ位置で競馬をしたので
結果としてはキタノコマンドールよりも走れなかったわけですが

最後の100mくらいで追うのをやめた事で
4~6着馬と急に差がついただけで
7着とはいえ、4着グループとはほぼ同等の評価を与えられる内容でした。

 

2番枠での競馬となったワグネリアンにとっては
最初、馬場の悪いところを通らされたり
内から外に出すロスなどを被ったりして

 

ワグネリアンの力を出せずに負けてしまったレース

であることは間違いありません。

 

1番人気を裏切ってしまった事は
良くない事ではありますが

皐月賞はワグネリアンにとって
負ける理由が揃っていたレースだと言えます。

皐月賞の内容で力負けだと思える要素は皆無で
日本ダービーで割り引きをする必要はありません。

 

日本ダービーに向けて捨てた皐月賞

ワグネリアンは典型的なディープインパクト産駒で
スピード感溢れる軽い走りと瞬発力を武器としています。

皐月賞は直線ではキタノコマンドールと併せ馬
のような形で上がってきていましたが

馬場も合わなかったという事があり、敗れてしまいました。

 

皐月賞のVTRを見てみるとワグネリアンは
最後の50m付近で追うのをやめています。

 

追うのを止めた理由としては

「このまま追ってももう前には届かない状況だった」

 

という事が言えますが

「日本ダービーに向けてダメージを残したくなかったから」

と言えます。

 

実際問題として4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドール
6着グレイルはゴールまで目一杯追っています。

 

しかし、1番人気の重責を背負ったワグネリアンが
最後の直線で追わなかったのは

「最初から日本ダービー狙いであること」

を示しています。

馬場も合わない、枠順も合わない、展開も合わない

と三重苦を味わった皐月賞において

 

ワグネリアンは無理をせずに1冠目は捨てて
大一番に向けて体制を整えました。
(展開は実際に入ってみてのものですが…)

日本ダービーでは間違いなく、

皐月賞よりも走りやすい馬場になり
皐月賞よりも走りやすいコースになり
皐月賞よりも走りやすい展開になります。
(枠順は分かりませんが…)

 

皐月賞では無理をさせずに馬体にダメージも与えなかったので
状態面も期待できますし、

日本ダービーでは全く違うパフォーマンスを見せられるはずです。

 

皐月賞は力負けではないので
日本ダービーで改めてワグネリアンの力が見られそうですね。

 

以上2点から

2018日本ダービーにおいて

ワグネリアンは期待のできる馬である

という結論に達します。

 

 

まとめ

皐月賞では7着に敗れてしまったワグネリアンですが

“皐月賞では苦条件のオンパレードでノーカウント”

東スポ杯2歳ステークスや弥生賞の内容から
3歳世代で屈指の力を持っている事は間違いなく

東京芝2400mという日本ダービーの舞台なら

適性面、状態面、など様々な条件から
パフォーマンスを上げてくると言えます。

日本ダービーでのワグネリアンに期待したいですね。

 

2018日本ダービーで注目している馬はワグネリアン
逆に危険だと思っている馬は人気が予想されるあの馬です。

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