【2018日本ダービー予想】ステルヴィオは皐月賞のリベンジが出来るのか?

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2018日本ダービーでGI勝利を狙うステルヴィオについて
日本ダービーでGI勝利を飾る可能性
凡走する危険性などについて話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

昔、ホリエモンが

「人間の心はお金で買える」

 

といって、めちゃくちゃ非難を浴びた事がありましたよね。

私も当時は

「なんて酷い事を言う奴なんだ」

 

と思っていましたが、今になって考えてみると

「確かに人の心を掴むのにお金は大事だなぁ」

と思っています。

 

例えば、どこかに出かけたときに家族や恋人に
ちょっとしたお土産(1000円程度)を買っていくこと

とかがこれに当たると思うんです。

 

色々な人と話をしますが
ほぼ100%の人が「嬉しい」と思ってくれます。

そりゃ、そうですよね。

「どこか行ったよ」ってお土産を買ってきてくれれば
お土産を買ってきてくれないよりも絶対に嬉しいです。

 

「人の心を買う」

 

という表現を使うから、聞こえが悪くなりますが
「人の心を掴む」と考えればそれほどハードルは上がらないような気がしますね。

 

「そんな事をしないで純粋に中身で勝負をしろ!」

という人もいるかもしれませんが

 

“人を喜ばせられるようなトーク術がない人はダメ”

と言われているような気がします。

話ベタな私としては、めっちゃ実力主義で震えてしまいます。

 

もしくはお土産なんて買わなくても大切に思っている事をわかれ!

と言う感じの人もいると思いますが

そういうのも「自分の思いを汲んでくれ!」的な

「俺様思考」のような気もするし…

 

 

大切に思っているなら、思っているなりの何かを表現した方がいいですよね。

 

それは言葉であっても良いし、お金を使って勝った何かでも良いわけですから

「お金で人の心を掴む」

というのは当たり前だと思っています。

 

大切な人に大切な気持ちを伝えるのに
お金を使ってみましょう~

 

という事で、日本ダービーの話にいきましょう。

 



 

日本ダービーで注目を集めるステルヴィオと私の見解

さて、今週は日本ダービーが行われます。


(2017日本ダービー レイデオロ)

 

断然の本命と言われていた ダノンプレミアム が出走回避となり

皐月賞で上位を独占した

エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノ

は人気薄の馬という事で、
いつになく混戦ムードが漂う日本ダービーです。


(人気の中心となる ダノンプレミアム)

 

そんな中で虎視眈々とGI制覇をもくろむ有力馬がいます。

 

その馬の名前は

ステルヴィオ

です。

 

ステルヴィオは昨年の朝日杯フューチュリティステークス2着馬です。

年明け初戦となったスプリングステークスでは
皐月賞馬エポカドーロを下してGI級の力を改めて見せつけましたが
皐月賞では展開も不向きとなり、4着に敗れてしまいました。

日本ダービーではリベンジを果たしたいところですが
果たして、日本ダービーを勝利で飾ることが出来るのでしょうか?

 

 

私は

ステルヴィオは今回チャンスの大きい馬である

という見解を持っています。

 

一貫して安定した成績を残しているステルヴィオではありますが
ダノンプレミアムには連続で完敗しており

皐月賞でも馬券に絡むことが出来なかったステルヴィオ
なぜ、今回逆襲が可能だと言えるのでしょうか?

ステルヴィオの買い要素について検証していきます。

 

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ステルヴィオの強調ポイントはここ

皐月賞で一番高いパフォーマンスを見せた!

まず、皐月賞の内容から回顧していきたいと思いますが

皐月賞では前3頭に大逃げされて
その3頭の内の1頭であるジェネラーレウーノと

第2集団の先頭にいたエポカドーロ、サンリヴァルが
そのまま残ったレースでした。

典型的な前残りレースですね。

 

ステルヴィオのポジションを見てみると

道中14番手でレースを進めており
4コーナーでも13番手という絶望的な位置にいました。

直線では上がり最速の34.8秒で伸びて
差し馬では最上位の4着を確保しました。

 

5着のキタノコマンドール、6着のグレイルとは
ハナ差で上がりタイムも同じですが
通ったルートを考えると

“一番ロスの大きい競馬をした”

と言えます。

 

ロスの大きい競馬をしながら差し馬で最先着を果たしたという事は

「皐月賞では一番強い競馬をした」

という事です。

 

皐月賞が波乱の結果に終わったので
日本ダービーではどの馬を買ったらいいの?

という状態になっていますが
皐月賞で一番強い競馬をしたのはステルヴィオなのですから

ステルヴィオは素直に評価するべきだと言えます。

 

ロードカナロア産駒だけど、2400mの心配はなし

ステルヴィオの父親はロードカナロア

言わずとした短距離王で
1200mを中心に大活躍した馬です。

ステルヴィオの母親はラルケット

父ファルブラヴ、母サンデーサイレンスという血統で
現役時代はマイル前後で活躍した馬です。

 

この血統背景を見てみると

ステルヴィオに2400mは長い

という結論を出したくなると思いますが

皐月賞でも距離ロスを被りながらも
キタノコマンドールよりも先着した

走りの内容を見てみる限りは

ステルヴィオは東京芝2400mをこせなる馬です。

父父にキングカメハメハ、母父にサンデーサイレンス

という血統背景を見れば、父と母だけで
判断するのは早計かなと思いますね。

日本ダービーで距離を苦にして
パフォーマンスを落とすことは考えられません。

 

皐月賞よりも前のポジションを取れそうな日本ダービー

ステルヴィオは直線での末脚を最大の武器としていますが

後方のポジションを取るので

「展開次第では届かない」

という弱点を持っています。

前走4着に敗れた皐月賞はまさに
ステルヴィオの弱点を露呈したレースだと言えますね。

 

日本ダービーでも後方に控えた馬の成績が悪く、
前で競馬をした馬の方が成績は良い

という傾向があります。

 

皐月賞と比較してスローペースにやりやすい

日本ダービーであればステルヴィオは
皐月賞よりも前のポジションを取れる可能性が高くなります。

また、鞍上のルメール騎手は昨年のレイデオロでも
3コーナー過ぎから一気に仕掛けて
先頭のポジションを奪ったように

ペース判断が的確でポジショニングの上手い騎手です。

 

スプリングステークスのように道中7~10番手くらいで
競馬をすることが出来れば

ステルヴィオは皐月賞以上のパフォーマンスを見せられます。

 

以上3点から

2018日本ダービーにおいて

ステルヴィオはチャンスのある馬である

という結論に達します。

 

 

まとめ

皐月賞では4着に敗れてしまったステルヴィオですが

“皐月賞では一番のパフォーマンスを見せました”

そのことからも皐月賞組で最上位に力を持っていると言えますし
東京芝2400mの距離もマイナスになりません。

また皐月賞よりも道中の位置取りが操作しやすい
日本ダービーの条件であれば
ワンランク上のパフォーマンスを見せてくる可能性は高く

日本ダービーでのステルヴィオはチャンスがあります。

 

2018日本ダービーで注目している馬は
今回最も上昇度が高いと判断しているあの馬です。

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