日本馬最強を証明!ジャスタウェイ、ジェンティルドンナ圧勝!


29日(日本時間30日深夜)に行われた
ドバイワールドカップデー

非常に興奮する内容と結果がドバイより入ってきました。

結果と映像はJRAのホームページを見て下さい。

http://www.jra.go.jp/news/201403/033003.html#3

一番最初に取り上げたいのはドバイデューティフリー
(出走馬:ジャスタウェイ、ロゴタイプ、トウケイヘイロー)

結果はジャスタウェイが6馬身差の圧勝

レースはトウケイヘイローがハイペースで逃げをうち
2番手以下もそれにピッタリとくっつていく形
完全にジャスタウェイの為のレースとなりました。

とはいえ、直線の切れ味は極上
実力は本格化しており、日本の中距離界でもナンバー1です。

そうすると議論の的になるのが
「ジャパンカップや有馬記念など長距離で通用するかどうか」

私は通用しないと断言します。

少なくとも3割引はしなくてはいけません。
もし、秋に天皇賞を連覇して断然人気でジャパンカップに
出てくるようなら高配当を狙うチャンスですね。

トウケイヘイローはついてこられたのが辛かったですね。
日本のスローペースなら普通に勝ち負け出来ます。

ロゴタイプは力負け。
展開の辛さはありましたが、往年の力は影を潜めてしまいました。
皐月賞を勝った時の実力には戻れないでしょう。

もう一つ日本馬が勝ったドバイシーマクラシック
(出走馬:ジェンティルドンナ、デニムアンドルビー)

結果はジェンティルドンナが馬群をぬって抜け出し完勝

ジェンティルドンナの中で一番の武器ともいえる「勝負根性」
負けん気といってもいいですが
この武器が爆発しましたね。

京都記念では衰えも感じた内容でしたが、まだ健在です。
ただ、レース後の馬の興奮状態を見ると
もう過去のように安定して走ることは難しいと感じました。

ブエナビスタが引退した最後の秋シーズンのような感じですね。

デニムアンドルビーは逃げをうったので全くの参考外
浜中俊騎手はキャリアの浅さが出ましたね。

そして一番の盛り上がりを見せるドバイワールドカップ
(出走馬:ホッコータルマエ、ベルシャザール)

こちらはベルシャザール11着、ホッコータルマエ16着と惨敗
馬場が日本のダートとは全く違いますね。

能力的な問題はないとは言えませんが
日本のダートとドバイの馬場はリンクしないという事が
あたらめてわかる結果となりました。

ヴィクトワールピサのように芝適性の高い馬の方が
ドバイワールドカップを勝つ可能性は高いですね。

ジャスタウェイには来年こっちへ挑戦してほしいです。

最後にドバイゴドルフィンマイル
(出走馬:ブライトライン)

ブライトラインは5着と健闘しましたが最後は距離ですね。

そして展開が完全な前残りだった中で
3番手から5番手に差されたので
着順ほど評価は出来ないことも覚えておきましょう。

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競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。