【オークス2018予想】ラッキーライラックはアーモンドアイにリベンジ出来るのか?

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2018オークスでGI2勝目を狙うラッキーライラックについて
オークスでGI勝利を飾る可能性
桜花賞で完敗したアーモンドアイへのリベンジの可能性
などについて話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

ゴールデンウィークが明けてもう1週間以上経つので
みなさんいつもの調子に戻ってきたのでは無いかと思います。

体の慣れって結構大事ですよね。

 

昔、聞いたことがあるんですが

「月曜日が一番事故件数が多い」

という説があります。

で、火曜日・水曜日とグッと事故にあう確率が下がって

週末の疲れが溜まっていく
木曜日・金曜日に事故件数が増えていくそうです。

 

今の統計(実際の統計)を見ていないので
断言するには至りませんが
「まあ、そうだろうなぁ」と思いますよね。

 

だって、月曜日は怠いですもん。

で、月曜日を怠くない日にするには

「どうすれば良いのか考えてみました!」

 

 

で、いきついた答えは

“日曜日も仕事をする!”

これです!!

日曜日に仕事をしていれば、月曜日は怠くないはず…

 

ですので、月曜日は怠いよ~

という人は是非日曜日に仕事をしてみて下さい。

特に副業がオススメです。
(自分の好きな事が出来るので)

 

「根本的に解決していねーよ!」

という声が聞こえてきそうですが

オークスの話にいきましょう。

 



 

オークスで注目を集めるラッキーライラックと私の見解

さて、今週はオークスが行われます。


(2017オークス ソウルスターリング)

2400mという未知の距離に挑む一戦となりますが
例年地力の高い馬が勝つことの多い実力勝負の舞台です。

人気になりそうなのは

桜花賞を圧勝した アーモンドアイ

フローラステークスで豪脚を見せた サトノワルキューレ

安定した成績を残す リリーノーブル

あたりでしょう。


(オークスでは人気の中心となりそうな アーモンドアイ)

 

そんな中で虎視眈々とGI制覇をもくろむ有力馬がいます。

 

その馬の名前は

ラッキーライラック

です。

 

ラッキーライラックは昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬です。

チューリップ賞も楽勝して、牝馬3冠も見えてきた矢先の桜花賞では
アーモンドアイの豪脚に為す術も無く敗れてしまいました。

オークスではアーモンドアイにリベンジを果たしたいところですが
果たして、オークスを勝利で飾ることが出来るのでしょうか?

 

私は

ラッキーライラックは今回逆襲出来る馬である

という見解を持っています。

 

前走の桜花賞では2着を確保したものの
アーモンドアイに完敗してしまったラッキーライラックが、
なぜ、今回逆襲が可能だと言えるのでしょうか?

ラッキーライラックの買い要素について検証していきます。

 

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ラッキーライラックの強調ポイントはここ

アーモンドアイよりは実力は下だけれども…

まず、桜花賞の内容から回顧していきたいと思いますが

勝ったアーモンドアイの方が格上である事は明らかです。

 

桜花賞の上がり3ハロンのタイムで比較してみると

1着 アーモンドアイ   上がり3F 33.2秒(1位)
2着 ラッキーライラック 上がり3F 34.5秒(7位)
3着 リリーノーブル   上がり3F 34.3秒(3位タイ)
4着 トーセンブレス   上がり3F 34.2秒(2位)
5着 マウレア      上がり3F 34.4秒(5位タイ)

と、アーモンドアイの末脚がいかにズ抜けているかが分かります。

 

同じような位置で末脚を駆使して
上がり3位の34.3秒を使ったプリモシーンが
10着に敗れたことからも

“アーモンドアイの力が抜けている”

のは間違いありません。

桜花賞終わった段階でルメール騎手が3冠を獲れると
言ったことからも如何にアーモンドアイが凄かったかが分かります。

 

ここの能力分析を行った上で

ラッキーライラックがアーモンドアイに
リベンジ出来る可能性について考えてみましょう。

 

強すぎた桜花賞でのアーモンドアイ、果たして反動は?

アーモンドアイがラッキーライラックよりも力が上であることは
明らかな状態でラッキーライラックが逆転するには

・アーモンドアイが自滅する

・ラッキーライラックがパワーアップする

この2パターンしかありません。

 

まずは前者の「アーモンドアイが自滅する」パターンについて考えてみます。

まずオークスの舞台である東京芝2400mという舞台ですが

“この舞台を苦にすることは考えづらいです”

血統面ではロードカナロア産駒と言うことで危うさもありますが

走りの内容を見る限りではかかるそぶりは見せずに
後方でしっかりと折り合えているので

2400mに延長されてもドタバタして
自滅することはないでしょう。

 

一方で考えなくてはいけないのが

「桜花賞での疲労」

です。

桜花賞で馬券になった馬の前走を見てみると
ほとんどがチューリップ賞かフィリーズレビュー

クイーンカップからの直行組が成績を出せていないように

この時期の牝馬にとって

“休み明けでのぶっつけ本番は厳しい”

というデータが出ています。

 

アーモンドアイはクイーンカップよりも間隔を空けた
シンザン記念からの直行で超絶パフォーマンスを見せました。

しかも上がり3ハロンのタイムは他の有力馬よりも
1秒以上速い末脚を発揮している訳ですから

馬がダメージを負っている可能性は高い

と言えます。

 

このダメージをどこまで回復できるのか?

疲労が回復しきれない場合は

桜花賞よりも悪い状態でオークスに出走してくる

という事が起こりえそうで
自滅の可能性は十分に含んでいると言えます。

 

桜花賞完敗のラッキーライラックにプラスの要素はある?

ここまではアーモンドアイについて話をしてきましたが
今後はラッキーライラックについて話をしていきます。

まずはラッキーライラックのローテーションから
疲労度を探ってみましょう。

ラッキーライラックはチューリップ賞から桜花賞という
王道のローテーションでオークスへ向かいます。

チューリップ賞を見てみるとスローペースの楽な競馬を
中団から悠々と抜け出す楽な競馬でした。

そして、次走の桜花賞では1番枠を引いたことから先行策をとって
そのまま好位からの押し切りという内容でした。

力は出し切った内容だとは言えますが
最内枠に入ったことで馬群に揉まれることも無く
負担はそれほど大きくない内容だったと言えます。

チューリップ賞も桜花賞もそれほどきつい内容では無く

オークスではフレッシュな状態で出走できます。
更に状態が上がる事も期待できますね。

 

次に距離適性の方を見ていきます。

ラッキーライラックの父はオルフェーヴル
有馬記念連覇を始め、菊花賞なども制した中長距離以上の

という点からも距離は問題なさそうな上に

実際の走りを見ても折り合いもついており
好位で競馬が出来る器用さもあるので

オークスの舞台はまず問題ないと言えます。

 

ローテーションや適性面といった全てが
順調であるラッキーライラックに対して

状態面で未知の部分を抱えるアーモンドアイ

単純に実力の比較になるとアーモンドアイの方が
明らかに上だと言えますが

今回のオークスに限っては逆転の目があると考えられますね。

 

以上2点から

2018オークスにおいて

ラッキーライラックは今回逆襲出来る馬である

という結論に達します。

 

まとめ

桜花賞ではアーモンドアイに完敗したラッキーライラック

“桜花賞で勝負付けは済んだ”

というような内容の競馬でしたが

オークスではアーモンドアイに不安材料がある上に
ラッキーライラックにはプラス要素がある点から

オークスでラッキーライラックが逆転する目はあります。

桜花賞のレースぶりで全てを判断せず
オークスでは両者互角だと判断したいですね。

 

2018オークスで注目している馬は
ここは鉄板級の評価をしてもいいあの馬です。

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