【オークス2018】過去10年のデータ分析|末脚勝負となるGIレース

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2018オークスを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
オークスで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

生まれて初めて山梨県の「甲府駅」に遊びに行きました。

別に甲府駅に用事がある訳でもなく
甲府駅がどんなところかも知っている訳でもなく

特急「スーパーあずさ」に乗りたいがために
甲府駅に行ったんですが、思っていたよりも全然いいところで

“いい意味で期待を裏切られました”

 

街並みも綺麗だし、武田信玄色を出してきていて
戦国情緒あふれる感じに仕上がってるし
富士山も近くで見られるし

ノープランで行っても全然楽しめるところでしたね~

 

自分の中で何もないと思っていても
「行ったらよかったね」って事は結構ある訳で

「何事も行動することが大切なんだなぁ」

と改めて実感しました。

 

ただ、私はレーズンとかドライフルーツが嫌いなので
山梨県の名産物は苦手なものが多かったです。

このあたりは好みがあるので
ドライフルーツ好きな人は是非行ってみてください。

 

ちなみに一番の目的であったスーパーあずさは最高でした。

たしか今年からだったと思うんですが
(間違っていたらすいません)
新型車両になったので、乗り心地が良すぎましたね~

今後も虎視眈々と特急に乗る機会を伺いたいと思います。

 

 

さて、今週はオークスが行われます。


(2017オークス ソウルスターリング)

昨年の勝ち馬ソウルスターリングはその後
残念な成績を刻んでしまいましたが

過去には

シンハライト、ミッキークイーン、ジェンティルドンナ

ヌーヴォレコルト、ブエナビスタ、アパパネ

と一流の馬が制しているレースです。

 

今年は桜花賞を圧勝した アーモンドアイ 

阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 ラッキーライラック

フローラステークス勝ちの サトノワルキューレ

など強力なメンバーが顔をそろえています。


(最有力馬の アーモンドアイ)

かなり実力差があって馬券検討も絞らなくてはいけない状態で
利益の出せる馬券を買うのが難しいレースですよね。

 

そんなオークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

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オークス過去10年のデータ分析

オークスは直線での末脚勝負!末脚のないタイプはダメ!

まず、最初に注目したのはオークスの脚質です。
以下はオークスでの4コーナーでの順位別成績です。

競馬は基本的に先行した馬が有利なように出来ていますが
オークスにおける4角順位別の複勝率を見てみると

“先行馬が不利”

であることが分かります。

 

4コーナーで4番手以内(逃げ・番手で競馬をした馬)の
複勝率が16%というのは非常に低く

5番手以下で競馬をした29.9%と比較すると
好走率としては約半分です。

 

開催が進みある程度、馬場が悪くなる点と
3歳牝馬にとって過酷な2400m戦というのは

前で粘り込むには厳しい条件である事が分かります。

 

道中、いかにリラックスして最後の直線まで力を温存するか

という事が問われているレースである事が分かります。

 

ちなみにオークスにおける枠順別の成績を見てみると

と、枠順における有利不利はありません。

 

東京芝2400mのレースは

“原則、内枠が有利”

ですが、内枠がそれほど好成績になっていないのは
荒れてきている馬場の影響もありますし

末脚勝負になっている分、枠順を問わなくなっている

という事が挙げられますね。

 

桜花賞組vsフローラステークス組の一騎打ち

次にオークスでの前走レース別の成績を見てみましょう。

前走で桜花賞を走った馬と前走でフローラステークスを走った馬が
中心となっている事が分かります。

 

ちなみに桜花賞とフローラステークスの間に忘れな草賞が入っていますが

雨の中で行われたオークスで馬場を味方につけたエリンコートと

明らかに大物感が漂っていたミッキークイーン

の2頭が勝ち名乗りを挙げています。

天候についてはまだ分かりませんが
今年の忘れな草賞勝ち馬であるオールフォーラヴは
例年の傾向だと少し割り引きが必要な存在だと言えますので

率を考えると

「桜花賞組vsフローラステークス組」

と考えられます。

 

という事で双方の着順別成績についても調べてみました。

前走桜花賞に出走した馬の着順別成績を見てみると

昨年のアドマイヤミヤビのように前走2桁着順から
巻き返してきた馬もわずかにいますが

複勝率と回収率のバランスをみる限りでは

“桜花賞で3着以内に入っている事”

が好走の条件となります。

桜花賞は1600mのレースなので距離の壁は存在しますが

絶対的に高い能力を持っている桜花賞組の中でも
好成績を収めた馬達は無視のできない存在だと言えます。

 

 

一方、前走フローラステークスに出走した馬の着順別成績を見てみると

こちらも5着から馬券に絡んだ馬は存在するものの

“フローラステークスで3着以内に入っている事”

が好走の条件となります。

フローラステークス組にとっては格上の桜花賞組と戦うので
前走で凡走しているようでは戦えない

という感じでしょうか。

 

いずれにしても、前走で好走している事が

オークスで好走する必須条件だと言えます。

 

3歳牝馬にとって未知のスタミナ勝負は根性勝負!

最後にオークスの馬体重成績を見てみましょう。

重賞級の馬が苦戦をしており、
軽量馬が活躍しているとうデータが出ています。

一般的に直線が長く広いコースは

馬体が大きく、ストライドが広い馬が強い

という傾向がありますが、これとは真逆な傾向になっています。

 

馬体の軽い馬の特徴としては

“体が小さいので小回りが利く”

という事と

“勝負根性で走るタイプが多い”

という特徴があります。

 

オークスで好走しているのは後者のタイプが多いと言えます。

 

東京競馬場は広いコースなので、
機動力を活かした小回りが得意なタイプが
活躍する場ではありません。

という事を前提に考えると

 

この時期の牝馬にとって過酷ともいえる
2400m戦を戦えるだけの精神力を持ち合わせた馬が活躍する

という結論に達します。

2016年に勝ったシンハライトをイメージするといいですね。

 

 

以上が2018オークスを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

オークスは3歳牝馬の頂点を決める戦いなので

前走で惨敗しているような馬は活躍できないレースです。

3歳牝馬にとって過酷ともいえる2400m
という距離で行われるレースなので、

・前々で粘り込む馬にとっては辛い

・勝負根性のない馬も辛い

という我慢比べのようなレースになっています。

「絶対的な能力」と「精神力」

この2点を持っている馬を選びたいですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。