【2018ヴィクトリアマイル予想】リスグラシューは信頼できる馬なのか?

Pocket

2018ヴィクトリアマイルで人気が予想されるリスグラシューについて
ヴィクトリアマイルでGI初勝利を飾る可能性
凡走する危険性について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

以前、PCを変えたときにiTunesに入れていた
音楽を全てなくしてしまったので
大好きなB‘zだけしか聞けない状態だったんですが

ふとしたところから以前のPCに入れていた
iTunesの音楽データが出てきたので
早速、インポートしました。

 

という事で、今は大好きなジャンヌダルクのヘビーローテーションが始まっています。

ジャンヌダルクの一番好きなところと言えば

“ノリのいい歌が多いところ”

 

歌を聴いていると思わず首を振ってしまうような
ズンチャカズンチャカしたようなリズムが素晴らしいです。

そして、ちょっとダークで大人な歌詞がたまらない

という闇を抱える私にとってジャンヌダルクの音楽は
心を満たしてくれる上に高揚させてくれるんですよね~

 

今はもう活動をしていないようですが
復活してほしいなぁと強く願っています。

ジャンヌダルクのボーカルだったyasuさんが立ち上げた
「Acid Black Cherry」も
yasuさんの体調不良という事で
現在はどういう状況なのか分かりませんが
快方に向かうことを願うばかりです。

 

さて、ヴィクトリアマイルの話にいきましょう。

 

 

ヴィクトリアマイルで注目を集めるリスグラシューと私の見解

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われます。


(2017ヴィクトリアマイル アドマイヤリード)

春に行われる唯一の古馬牝馬限定GIという事で
今年も海外遠征組を除けば最強と言えるメンバーが集まってきました。

人気になりそうなのは

重賞3連勝中の ミスパンテール

中山記念2着で存在感を見せる アエロリット

1200mのGIで3連続2着の レッツゴードンキ

あたりでしょう。


(ヴィクトリアマイルでは人気の中心となりそうな ミスパンテール)

 

そんな中で虎視眈々とGI初制覇をもくろむ有力馬がいます。

 

その馬の名前は

リスグラシュー

です。

 

リスグラシューはGI勝ちこそないものの
昨年は桜花賞と秋華賞で2着に入り
GI馬と互角の能力を持っている事を証明した強豪牝馬です。

2走前の東京新聞杯では牡馬を相手に完勝と
一皮むけた印象を競馬ファンに与えましたが

前走の阪神牝馬ステークスでは3歳時を彷彿とさせるような
決め手不足を露呈して3着と敗れてしまいました。

ハーツクライ産駒らしい後方からの鋭い末脚が武器の馬で
阪神コースからより直線の長い東京コース替わりで
より一層期待のかかる馬だと言えます。

リスグラシューの実力を考えれば
ここで一気にGIを制覇をしてもおかしくない馬ですが

果たしてリスグラシューはヴィクトリアマイルで
GI初勝利を飾ることが出来るのでしょうか?

 

私は

リスグラシューは信頼のできる人気馬だ

という見解を持っています。

 

前走の阪神牝馬ステークスでは今までのように
ワンパンチ足りない競馬を見せてしまった
リスグラシューが、なぜ、信頼できる人気馬だといえるのでしょうか?

リスグラシューの買い要素について検証していきます。

 

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

ヴィクトリアマイルは指数を見るだけでは的中出来る!!

データ指数を使った競馬サイト「うまコラボ」

今週のメインレースはヴィクトリアマイル

うまコラボではヴィクトリアマイルデータの無料公開が決定しています。

今週中にうまコラボに無料登録して貰えれば「ヴィクトリアマイル」
「京王杯スプリングカップ」のデータは無料で見られる上に
「ヴィクトリアマイル」の予想は、サイト運営者「北条氏のブログ」にて
日曜日お昼頃に無料公開されます。

「うまコラボ」への無料登録は以下をクリックしてメールアドレスを入力して下さい。

『うまコラボ』の登録はコチラ

↑↑ 上をクリック ↑↑

予想に時間をかけたくない人は必見!!

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

 

リスグラシューの強調ポイントはここ

小柄なリスグラシューが着々とパワーアップ!?

リスグラシューは2歳時からGIに出走していますが
阪神ジュベナイルフィリーズに出走した時に馬体重が434kg

小柄な馬体ながら精神力の強さで
最後まで伸びきるというタイプの馬でしたが
昨年秋のローズステークスから着実に馬体を増やしています。

前走の阪神牝馬ステークスでは452kgで出走しており
3歳時と比較すると馬体を20kg近く増やしています。

 

448kgで出走した東京新聞杯では
3歳時には見た事のないような中団からの競馬で
直線も力強く抜け出して完勝しており

晩成型のハーツクライ産駒らしく
明らかに2歳時(3歳春時)よりもパワーアップしています。

 

パワーアップする前の段階でもGI2着が3回あったように
その能力はGI級の馬だったリスグラシューが
更にパワーアップしたとなれば凡走する可能性は低いと言えます。

 

GIを見据えたローテーションは勝負度抜群!

先ほどリスグラシューが

「馬体をどんどん増やして成長している」

という話をしましたが、

前走の阪神牝馬ステークスでは3着と敗れています。

 

この敗戦をどう受け止めるのかという点ですが

私は

「GI前の調整に徹した」

という解釈をしています。

 

競走馬にとって

“常に最高潮の調子を保つこと”

はまず無理です。

 

ダビスタをやったことのある人は感覚的に分かると思いますが
調子は上がって落ちてを繰り返すものなので
その上がった時にレースに出走させるのが
調教師の腕の見せ所といったところです。

昨年人気で惨敗したミッキークイーンは

前哨戦の阪神牝馬ステークスで重馬場の中を
後方から豪脚を見せて差し切ったことで調子を崩して
ヴィクトリアマイルでは調子を保つことが出来ず

人気を裏切って惨敗してしまいました。

 

今回のリスグラシューは2走前の東京新聞杯で
最高ともいえる競馬を見せています。

GIヴィクトリアマイルで最高のパフォーマンスを見せるには
前哨戦である阪神牝馬ステークスで一度気を抜く必要がありました。

実際に阪神牝馬ステークスでの走りを見てみると

前残りの流れを中団の7番手で追走して
最後の直線で末脚を見せるも届かず3着という内容

明らかに気を抜いた走りで
能力の高さだけで3着に来た

という内容でした。

 

前走で能力を見せつつしっかりと負けた事で

ヴィクトリアマイルでは最高潮で出走してくる事が予想されます。

 

以上2点から

2018ヴィクトリアマイルにおいて

リスグラシューは信頼度の高い人気馬である

という結論に達します。

 

まとめ

2歳時からGI級の力を見せてきたリスグラシューですが

3歳の秋から徐々に馬体を増やして
更に成長をし、実力をあげてきました。

また前走の阪神牝馬ステークスでは
トライアルレースに徹して3着に負けた事で

“ヴィクトリアマイルでは調子をピークに持ってこられる”

ことが予想されます。

もともとGI級の実力を持つ馬が
更に成長して、調子も上がってくることを考えれば

今回のリスグラシューは信頼出来ます。

今回は素直にリスグラシューを買いたいですね。

 

2018ヴィクトリアマイルで注目している馬はリスグラシュー
逆に不安要素が漂っているのはあの馬です。

この馬 → 人気ブログランキングへ

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ




ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。