【皐月賞2018予想】波乱の使者はグレイル!穴馬に支持する根拠は?

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♦追い切り少年と出会いました♦高松宮記念では153,430円的中の追い切り予想

先週は競馬仲間と競馬を楽しんだ後、焼き鳥に行ってきました。

いつもの癖で、競馬について熱く語っておりましたら、
隣の席の若者も競馬好きで一緒に盛り上がりました。

しかも私の4番人気マウレア「自信の切り!」話を熱心に聞いてくれましたよ。
そうして、3時間ほどじっくり競馬話で盛り上がりましたが、なんと彼は若いのに追い切りという観点から予想をしており、今年はかなりの的中を量産していました。
追い切り予想と言うと熟年のトラックマンをイメージしますが、最近では追い切りが若者の中でも浸透してきているようですね。

先月の高松宮記念では、追い切り好調馬の予想で、勝ち馬のファインニードルから3着の穴馬ナックビーナスまでを的中させており、

三連複4通りで47,730円払い戻し。
その他本命馬ファインニードル中心に、

合計153,430円の払い戻し。
20代の若者にしては素晴らしい観点の持ち主だと思いませんか?

実は、彼。現在20代の競馬ファンに大人気の予想家で、追い切り・外厩情報から週末レースでの勝負馬を編み出しています。
今週の皐月賞でも追い切り・外厩面からきっちり分析していますので、今まで追い切りや外厩情報を軽視してきた方は、新しい予想スタイルを習得してみる機会にしてはいかがでしょうか?

私が出会った若者「追い切り予想家ヒッキー」のブログは、
http://hikky-keiba.com/hkhk/

今日は、皐月賞しっかり的中させましょう。

 

2018皐月賞でそれほど人気ならないであろう
グレイルが穴馬として注目出来る理由・根拠
について

他の出走メンバーと比較しながら、分析して話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

昨年の皐月賞はダンビュライトが3着に入りましたよね。

昨年予想した際に穴馬としてピックアップしていたんですよね~。

アルアインも高い評価をしていたので
3連複で1000倍を超える超高配当
ワイドでも170倍という超高配当を逃してしまった事で
めちゃくちゃ悔しい思いをした記憶があります。

 

皐月賞って牡馬クラシックの中で一番荒れる可能性が
高いレースだと思うんですよね。

そもそも中山競馬場で行われる時点で紛れが起こりやすいし
各路線の馬が集まってくるので、実力の比較がしづらい

というのが、その大きな要因だと思っています。

皐月賞が終われば、とりあえずどの馬が世代上位なのか
序列がつくので、日本ダービーは予想しやすいですもんね。

という事で穴党の人は皐月賞が狙い目だと思いますよ!

今年も穴馬が出てくる事を期待しつつ
私が皐月賞で注目している穴馬について話していきましょう。

 

皐月賞で注目しているグレイルと私の見解

今週は牡馬クラシック第一段「皐月賞」が行われます。


(2017皐月賞 アルアイン)

広いコースの日本ダービーと違って
短い直線コースで行われる皐月賞は激戦になりやすいんですよね。

全体的な成績が良くないネオユニヴァース産駒が
ヴィクトワールピサ、アンライバルドと2勝していることからも
皐月賞が適性重視のレースである事が分かります。

適性重視と言う事は

「能力だけで決まらない」

という事なので、穴馬の台頭は十分に考えられますよね。

 

ここで私が皐月賞で注目している穴馬を公表したいと思います。

 

その馬の名前は

グレイル

です。

 

グレイルは昨年行われた重賞京都2歳ステークスで
タイムフライヤーを下して優勝

一躍クラシック候補に躍り出ましたが
圧倒的人気で迎えた前走の共同通信杯では
良いところが無く7着に惨敗して

“クラシックでは出番なし”

という評価を受けている馬です。

常識的に考えれば厳しい臨戦で皐月賞に臨むグレイルは

皐月賞では上位人気には支持されなさそうな存在ですが

果たしてグレイルがなぜ
皐月賞で注目できる穴馬なのかを話していきます。

 

グレイルが買える材料

典型的なハーツクライ産駒の成績で今回は狙える存在!?

グレイルの父親は『ハーツクライ』です。

ハーツクライの代表産駒と言えば

ジャスタウェイ、ヌーヴォレコルト、ワンアンドオンリー

などのGI馬が挙げられますが
ハーツクライ産駒全体の特徴として

『格上げ戦に強く、格下げ戦に弱い』

という特徴があります。

 

もう少し注釈を加えると

伏兵として出走する格上げ戦には強く
人気馬として迎える格下げ戦に弱い

という特徴です。

グレイルは2戦目の京都2歳ステークスでは
圧倒的な1番人気であるタイムフライヤーを
マークする立場で出走して
最後にタイムフライヤーを交わして勝利を飾りました。

つまり挑戦者として臨んだレースで結果を残しました。

 

一方、休み明け初戦として圧倒的な人気で臨んだ
共同通信杯では脆さを見せてあっさりと負けてしまいました。

ハーツクライ産駒の王道と言える成績を刻んでいます。

 

今回の皐月賞では前走惨敗で人気落ちは
必須の状態で挑む格上げ戦

となるので、グレイルが京都2歳ステークスで見せた
パフォーマンスを再び見せる可能性は十分にあります。
(タイムフライヤーにも同じ事が言えますけどね)

 

時計のかかる馬場でパフォーマンスアップ!?

グレイルが前走出走した共同通信杯は
33秒台を連発する上がり勝負になりましたが

グレイルはヨーイドンの競馬には向いていません。

 

新馬戦は京都競馬場の内回りコースを不良馬場で行われましたが
上がり36.1秒の末脚で勝利

2戦目の京都2歳ステークスは新馬戦とは馬場が違う
京都内回りコースの良馬場で行われた競馬でしたが
ここで34.0秒の末脚を見せて勝利

ハーツクライ産駒という事もあり
スピード、瞬発力よりもスタミナを活かした末脚が持ち味の馬なので
前走の共同通信杯のような上位に入った馬が軒並み33秒台を
繰り出すような流れは向かなかったと言えます。

また、外枠から外々を回った距離ロスも堪えた形でした。

今週行われる皐月賞は毎年上がりの時計がかかる競馬になります。

昨年勝ったアルアインの上がり3ハロンは 34.2秒
一昨年勝ったディーマジェスティの上がり3ハロンは 34.0秒

圧倒的な末脚を見せつけた3年前のドゥラメンテでも
上がり3ハロンのタイムは33.9秒

スピードだけでは決まらない決着になっていることは
グレイルにとっては歓迎要素。

不向きな舞台から得意な舞台へ

パフォーマンスを上げてくる事はありそうですね。

 

以上、2つの理由から

2018皐月賞における

グレイルは今回穴馬として面白い存在

という結論に達します。

 

まとめ

前走の共同通信杯を惨敗して、人気急落必至のグレイルですが
元来持っている馬の個性や舞台適性などを考えれば

皐月賞で大きくパフォーマンスを上げる可能性はあります。

タイムフライヤーを負かした地力からも
皐月賞で穴を開ける可能性は十分にあり

期待値の高い穴馬だと言えます。

グレイルに注目ですね。

 

2018皐月賞で私が最も注目している馬はグレイル
危険だと思っているのは、あの人気馬です。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。