桜花賞2018枠順確定、最悪の枠を引いたラッキーライラック!!

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2018桜花賞の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想
について
過去10年で行われた大阪杯での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

映画に全然興味が無いのですが、昨年話題になっていた

「君の名は。」と「シンゴジラ」

がテレビで放送されていたのでHDDに録画しました。

 

  
(左:君の名は。 右:シンゴジラ)

せっかくの話題作だから時間がある時を見繕って見てみよう

と思って、しばらくHDDにとっておきましたが…

結局見ないまま2,3ヶ月が経過。

そして、今も全く見る気にならない…

という事で

潔く消しました!!

2,3ヶ月もの間、みたいと思わないという事は
きっと「全く興味が無い」という事なんですよね~

興味が無いものを無理矢理やるのって
苦痛以外の何物でもないと思うんで
そういったものは潔く排除した方がいいんです、きっと。

人生、好きな事で生きていきましょう!!

ということで桜花賞の話にいきましょう。

 

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桜花賞はラッキーライラック1強ではない!!

その理由とは…!!

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さて、桜花賞の枠順が確定しました。

 

枠順を見た瞬間、ちょっと顔が歪みました

買おうと思っていた馬が臨んだ枠に入れなかったんですよね~

桜花賞はGIレースでありながら
傾向がハッキリしているレースです。

過去10年の傾向から桜花賞で好走している馬を見てみると

“内枠が圧倒的に不利なレース”

“差し馬が有利なレース”

この2点が特徴として挙げられます。

このあたりを踏まえながら桜花賞に出走する枠順確定後の
有力馬の見解を1頭ずつ話していきたいと思います。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

1枠1番 ラッキーライラック

4戦4勝、そしてGIを含む重賞3連勝中と
無双モードに入っているラッキーライラックですが
今回は最悪の枠順を引いてしまいました。

冒頭で話したように桜花賞は内枠が全く走れていないんですよね~

先行する事も出来る馬なので、今回は先行策に出るような気がしますが
中途半端に控えて馬群に入ってしまった日には最悪です。

もともとチューリップ賞勝ち馬には相性の悪いレースですが
最悪の枠順も加わったので、軸に出来る馬では無くなりましたね。

 

2枠3番 リバティハイツ

フィリーズレビューでは人気薄ながら勝利を飾り
重賞ウィナーとなったリバティハイツは2枠3番という
良くない枠に入りましたね。

フィリーズレビューでは中団から外を回って
直線で伸びてきましたが
今回は外に出すのが難しい内枠

内を抜け出す精神力は持っている馬ですが
切れ味鋭い馬達を相手に内からジワジワ伸びても
届かないというパターンになりそうです。

 

2枠4番 アンコールプリュ

フィリーズレビューでは2着に入り、存在感を示した
アンコールプリュも内枠はマイナス要素です。

ディープインパクト産駒らしい切れ味を持った馬なので
直線で内から伸びてこられるのか?

という点が焦点になりそうですが、藤岡康太騎手と言う事で
後方に下げて大外ぶん回し、みたいな騎乗をされるとジエンドです。

 

4枠7番 トーセンブレス

フラワーカップで強烈な末脚を見せたトーセンブレスは
真ん中の枠に入りました。

枠順としては特に不利な点はなさそうですが
レース間隔の短いフラワーカップからの臨戦で
前走強いレースを見せたという点で
反動がどこまで出るのかという点が焦点になります。

自分のペースでしか競馬が出来ない柴田善騎手も正直不安ですね。

 

4枠8番 ハーレムライン

アネモネステークス勝ちのハーレムラインは
真ん中の偶数枠という絶好枠を引きました。

メンバーを見てみると差し馬が多いので
レッツゴードンキの再来を狙えるメンバー構成ではあります。

あとはラッキーライラック、リリーノーブルの出方次第です。

上記2頭が強気の競馬をするのか?
後方の切れ者を警戒して後ろで競馬が出来るのか?

ここで結果が変わってきそうな馬です。

 

5枠9番 リリーノーブル

ラッキーライラックに完敗続きのリリーノーブルは
真ん中の良い枠順を引きました。

外枠が有利な桜花賞ですが、この馬は瞬発力が無いので
ある程度、前にいかないと切れ負けするので
距離ロスを防げて、流れにも乗りやすい真ん中の枠は
リリーノーブルにとって絶好の条件ですね~

ラッキーライラックを逆転するのは難しいと思っていましたが
最高の枠順と最低の枠順という事で
逆転はあるかもしれないですね。

【ブログ】リリーノーブルはラッキーライラックにリベンジ出来るか?

 

7枠13番 アーモンドアイ

シンザン記念で爆発力を見せたアーモンドアイは外目の好枠を引きましたね。

シンザン記念で見せたパフォーマンスが再度見せられるようなら
ラッキーライラック相手でも互角に戦えるはずです。

そのパフォーマンスが見せられるかどうかが、大きな焦点ですね。

【ブログ】アーモンドアイ休み明けでのGI制覇はある?

 

7枠15番 プリモシーン

フェアリーステークスで強い勝ち方を見せたプリモシーン

見解としてはアーモンドアイとほぼ一緒です。

枠順も良いし、脚質も向くし、能力もある。

あとはフェアリーステークス以来で力を発揮できるか?
焦点はそこだけです。

 

8枠16番 フィニフティ

クイーンカップ2着の実績があるフィニフティ
奇しくもプリモシーンやアーモンドアイと評価は同じです。

クイーンカップはただ1頭後方から差してくる競馬だったので
ディープインパクト産駒らしい切れ味やそもそもの地力はある馬。

ただ、クイーンカップからの臨戦って成績悪いんですよね~

メジャーエンブレムが1番人気ぶっ飛んだように
この時期の牝馬にとって間隔を必要以上に空けて
GIに出るという事はマイナス要素以外の何物でも無い

と思っています。

 

8枠17番 マウレア

阪神ジュベナイルフィリーズ3着、チューリップ賞2着の実力馬
マウレアは有利とされる外枠に入りましたが
この馬にとっては危険な枠に入りましたね。

桜花賞で極端な外枠から伸びてこられたのは
瞬発力のある馬なので、瞬発力の無いマウレアにとって
今回の枠順は痛恨の極みだと言えます。

叩き3走目も微妙かなぁ~

【ブログ】マウレアは期待値の低い馬だ

 

まとめ

2018桜花賞で良い条件の枠をゲットしたのは

4枠8番 ハーレムライン

5枠9番 リリーノーブル

今回は2頭を挙げたいと思います。

実力馬ラッキーライラックが最内枠を引いたので
レースは混沌としてきましたね。

あんまり堅い予想にならずに狙っていった方がいいと思いますよ。

きっちりと勝負を仕掛けていきましょう!!

 

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