【平安ステークス2018】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【平安ステークス2018】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

ここでは平安ステークス2018の出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向
などについてお話をしていきます。

 

 

平安ステークスはGI後に行われるダートのG3レースです。


(写真は2017平安ステークス グレイトパール)

平安ステークスはフェブラリーステークスが終わった後に行われる
G3レースという事で、メンバーが手薄になるレースです。

昨年の勝ち馬グレイトパールは一枚落ちのメンバーを相手に圧勝
条件戦上がりでも十分に勝負になるレースなので
予想が難しいレースですね。

そんな平安ステークスにどんな馬が出走してくるのか?
出走予定馬と想定オッズを見てみましょう。




 

< 出走予定馬&予想オッズ >

グレイトパール 1.8倍
テイエムジンソク 2.9倍
ミツバ 7.0倍
ハイランドピーク 7.3倍
ナムラアラシ 8.7倍
サンライズソア 10.2倍
ジュンヴァルカン 12.5倍
ドリームキラリ 12.8倍
クインズサターン 26.9倍
クイーンマンボ 34.1倍
トップディーヴォ 35.5倍
ザイディックメア 40.7倍
ブライトンロック 42.0倍
ユラノト 45.2倍
マイネルオフィール 48.9倍
コスモカナディアン 52.8倍
プリンシアコメータ 74.4倍
タガノゴールド 96.3倍
クリノスターオー 102倍
アスカノロマン 120倍
メイショウウタゲ 147倍
メイショウスミトモ 153倍
ナムラヘラクレス 164倍
マイティティー 218倍
トラキチシャチョウ 241倍
サンマルデューク 274倍
センチュリオン(出走回避)
アポロケンタッキー(出走回避)

 

< 今週の重賞注目馬 >

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

ダート6戦無敗の グレイトパール

前走のアンタレスステークスは約1年ぶりの競馬だったにも関わらず
直線では余裕たっぷりに抜け出す強い競馬をみせたグレイトパール

ダートは6戦6勝。

重賞も2連勝中ですが、いずれも楽勝でその能力がGI級であることは明らか
今回は相手が揃っていますが、ここも楽々通過してGIにつなげたいですね。

前走の汚名を返上したい テイエムジンソク

昨年のチャンピオンズカップで2着に入り
年明け初戦の東海ステークスでも完勝したテイエムジンソクですが
フェブラリーステークスでは人気に支持されながらも
12着と大敗を喫してしまいました。

今回はフェブラリーステークスの汚名を返上するため
そして秋にGIを獲るため無様な競馬は見せられません。

抜群の安定感を誇る センチュリオン

前走マーチステークスで初重賞制覇を果たしたセンチュリオン

とにかくダートでは堅実な馬で
近10戦で馬券圏外へ落ちてしまったのは1回のみ

テイエムジンソクをはじめとして今回の平安ステークスでは
強敵が揃ってきますが、センチュリオンの安定感なら
大崩することはなさそうです。
(出走回避)

復権を誓う アポロケンタッキー

地方交流場所で安定した成績を誇るアポロケンタッキー

一昨年の東京大賞典を制して以降
地方交流重賞をメインにして走っていますが
みやこステークスでの勝ち鞍があるように
中央場所での実績を残しているアポロケンタッキー

昨年のチャンピオンズカップでは無念の出走取り消しとなった鬱憤を
今回の平安ステークスの場で晴らしたいところです。
(出走回避)

ダート替わりで力を見せた ジュンヴァルカン

前走の桃山ステークスで初めてのダートレースを勝利したジュンヴァルカン

サンデー系種牡馬の中ではダートに強いネオユニヴァース産駒で
前走の勝利はフロックという印象はありません。

今回は実績のある馬が多数出走していきますが
まだ底が割れていないジュンヴァルカンにとっては
不安よりも期待の大きなレースになりそうです。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。