【皐月賞2018】過去10年のデータ分析|外枠有利の激戦レース!

Pocket

2018皐月賞を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
皐月賞で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

昨年の皐月賞はアルアインが勝ちましたが
馬券的には非常に悔しい思いをしました。

 

印をつける上で、確定していたのが

◎アウトライアーズ

○スワーヴリチャード

▲アルアイン

穴ダンビュライト

6頭でボックスを組もうと思っていたので

さあ、あと2頭どうしようと思っていました。

 

とりあえず、超スローで楽な競馬をしたカデナや
ペースに恵まれすぎたマイスタイルは切りが確定

前走マイナス12kgでスプリングステークスを勝った
ウインブライトも上積み無く切りが確定

と言うことで

ファンディーナ、サトノアレス、ペルシアンナイト

から2頭を選んで馬券を買おうと考えた挙げ句

ペルシアンナイトを外してしまったぁ~

うぉ~~!!

 

馬連で 87.1倍

3連複で 1760.3倍

とビッグな馬券を手に入れることができたのに…

というか、アルアイン、ダンビュライトのワイドでも

169.6倍だったんですよね~

普通に外すよりもめっちゃ凹みました

 

 

今年はなんとかリベンジを!!

と思っています。

 

さて、今週は皐月賞が行われます。

 

(2017皐月賞 アルアイン)

牡馬クラシック第一段のレースですが
中山競馬場で行われていることもあって
クラシックの中では一番激戦になっているレース

と言えるのではないかと思います。

激戦となるだけに予想の難しいところですが
皐月賞で好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

皐月賞過去10年のデータ分析

基本は先行馬有利も!脚質的な有利不利はそれほどなし

まず、最初に注目したのは皐月賞の脚質成績です。
以下は皐月賞における過去10年での4コーナーでの順位別成績です。

逃げた馬、番手にいる馬については
回収率が100%を超えていて、一見、良いように見えますが

複勝率などの観点などから見てみると
それほど好成績だとは言えません。

そして、差しに回った馬の成績を見てみても
期待値の面からはほとんど同じだと言えます。

皐月賞は中山競馬場のレースなのでコース形態から
基本的には前が有利なレースですが
(複勝率は前に行った馬の方が明らかに高いです)

期待値という面では互角となっており
脚質についての有利不利はないレースになっています。

 

次に皐月賞の枠順別の成績を見てみます。

こちらは見るからに外枠が有利となっています。

冒頭で話をしたとおり、皐月賞は激戦となりやすいレースですから
内枠に入った馬は馬群に揉まれて苦しい中でのレースを強いられます。

昨年も内枠に入ったスワーヴリチャードは内でもがいた挙げ句
直線では外に回したことから6着と敗れました。

アルアインのように摩擦の少ないポジション
そして枠順でレースをした方が
有利であることが枠順別の成績からも分かりますね。

 

機動力を求められるレース!先行経験が物を言う

先ほど、皐月賞において脚質は関係ないという話をしましたが
もう一歩踏み込んで、次に皐月賞に出走した馬が
前走どんな脚質で競馬をしたのかを見てみましょう。

以下は皐月賞に出走した馬の前走4コーナーでの順位別成績です。

皐月賞での脚質とは対照的に
前哨戦では前のポジションを取っている馬が
有利である事が分かります。

何度も話をしていますが、皐月賞は混戦になりやすいので

好きなポジションにつけられたり
好きな時に動いていけたりと

脚質の自在性が重要になってきます。

 

スローペースで流れるようなステップレースで
ゆったりと後ろに構えているような馬は
本番に激流に対応することが出来ない。

という事が分かりますね。

 

良いリズムを刻む馬は本番でも強い!

最後に皐月賞における前走着順別の成績を見てみましょう。

皐月賞というどの馬も目標にするようなGIレースなので
前走で大敗したような馬はほとんど出てきませんが

“前走で1着をとった馬は総じて強い”

と言えます。

 

皐月賞の前走レース別の成績を見てみると

弥生賞と共同通信杯がメインとなっています。

弥生賞は皐月賞と同じ条件である事に加えて
レース間隔が他のステップレースよりも空いている点

共同通信杯はレース間隔がたっぷり空いている上に
ダービーの試走をしたい有力馬が集まっている点

この2点から弥生賞組と共同通信杯組が強い事が分かります。

今年もダノンプレミアム、オウケンムーンという
2つのレースの勝者が登場しますが
この2頭から目が離せないですね。

 

以上が2018皐月賞を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

皐月賞は牡馬クラシック第一戦のレースで
中山競馬場のレースらしく激戦になりやすいレースです。

それゆえに好きなポジションを取れる機動力が重要で

揉まれない内枠に入ると苦しいレースであるとも言えます。

ステップレースとしては弥生賞、共同通信杯経由の馬が強く

激戦故にレース間隔をしっかりと空けられる

という点にも注意が必要ですね。

 

私が皐月賞で注目しているのは
機動力があり、皐月賞でも自由に立ち回れそうなあの伏兵馬です。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして注目馬を確認 ↑↑

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や予想力を上げる馬の見方について
無料で配信しているメールマガジンで
「回収率アップ講座」という形で情報提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

 

< P R >

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

皐月賞は指数を見るだけで的中出来る!!

データ指数を使った競馬サイト「うまコラボ」

今週のメインレースはGI皐月賞

うまコラボでは皐月賞データの無料公開が決定しています。

今週中にうまコラボに無料登録して貰えれば、「皐月賞」
のデータは無料で見られる上に
「皐月賞」の予想は、サイト運営者「北条氏のブログ」にて
日曜日お昼頃に無料公開されます。

「うまコラボ」への無料登録は以下をクリックしてメールアドレスを入力して下さい。

『うまコラボ』の登録はコチラ

↑↑ 上をクリック ↑↑

馬券の調子に波がある人はうまコラボの安定感を堪能して下さい。

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR