【ダービー卿チャレンジトロフィー2018】過去10年のデータ分析|外国産馬のパワーが炸裂!

Pocket

2018ダービー卿チャレンジトロフィーを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

ダービー卿チャレンジトロフィーで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

代表的なダービー卿チャレンジトロフィーの勝ち馬は?

と聞かれれば、ほぼ全員が

「モーリス」

と答えると思います。

それほどモーリスが残した実績は輝かしいものがあり
ダービー卿チャレンジトロフィーの勝ち方もハンパなく強いものでした。

だけれども、他の年の勝ち馬を見ると

「えっ?あなた誰?」

というような馬も結構いたりして

2011年の勝ち馬 ブリッツェン
2007年の勝ち馬 ピカレスクコート

とか、どんな馬だったっけ?

と、思い出せなかったりするくらいです。

過去10年の勝ち馬を見るとGI馬は

モーリス、カレンブラックヒル、ショウワモダン

くらいですが、正直カレンブラックヒルやショウワモダンは
ピークが異様に短かった馬でインパクト不足です。

とまあ、ダービー卿チャレンジトロフィーに関する
イメージを話してきましたが、何が言いたいかというと

「どの馬が勝ってもおかしくないレースだよ」

という事ですね。

格とかそういう事は考えないで
先入観を持たず予想をしていきたいですね。

 

さて、今週はそんなダービー卿チャレンジトロフィーが行われます。


(2017ダービー卿チャレンジトロフィー ロジチャリス)

レースのイメージは冒頭でお話しした通りですが
中山芝1600mという特殊な傾向のあるコースで行われるレースですから
絶対的な能力というよりもコース適性が大事になるレースですね。

加えてハンデ戦だし、まあ予想するのに難しいレースではありますが
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

ダービー卿チャレンジトロフィー過去10年のデータ分析

トリッキーな中山コースで差しは通用しづらい!

まず、最初に注目したのはダービー卿チャレンジトロフィーの脚質成績です。
以下はダービー卿チャレンジトロフィーにおける過去10年での4コーナーでの順位別成績です。

好走率、回収率、双方の面から見て

先行馬が圧倒的に好成績を残している事が分かります。

ただでさえパワーが必要な中山コースに加えて
開催が続き、馬場が荒れてくるこの時期のレースは
スピードよりもパワーが必要になります。

ダートレースで先行馬が有利なのと同じで
力の要る馬場になればなるほど先行馬が有利になりますので
ダービー卿チャレンジトロフィーでも先行馬が有利となります。

ここはシンプルに考えてよさそうですね。

 

ちなみにダービー卿チャレンジトロフィーの枠順別の成績を見てみると

と内枠が有利で、外枠が不利である事が分かります。

芝で行われるレースの鉄則である

先行馬が有利なレースは内枠が有利
差し馬が有利なレースは外枠が有利

という格言通りに内枠が有利なレースとなっています。

内枠の馬は距離ロスなく競馬を進められますし
好きなポジションを取りやすいですからね。

先行有利、内枠有利

この鉄則は覚えておきましょう。

 

タフな馬場で輝くダイワメジャー産駒と外国産馬

次にダービー卿チャレンジトロフィーにおける種牡馬別成績を見てみましょう。

1位ダイワメジャーをはじめパワーのある

ゴールドアリュール、スクリーンヒーロー、ゴールドヘイロー

などの種牡馬が名を連ねています。

逆に芝での能力ナンバーワンの
ディープインパクト産駒の名前がありません。

この種牡馬ランキングからもかなり顕著な
成績分布になっていることが分かりますね。

ちなみに ムタファーウエク、エンコスタデラゴ、レッドランサム

などの外国産馬の名前が上位に入っているのも興味深いですね。

ダービー卿チャレンジトロフィーは

芝のレースにあって芝のレースにあらず

というようなパワー勝負になっていることが分かります。

 

ハンデ戦は昇級馬の激走に注意!

最後にダービー卿チャレンジトロフィーにおける前走クラス別の成績を見てみましょう。

前走で1600万条件を走った馬の成績が一番いいことが特徴的ですね。

ダービー卿チャレンジトロフィーはハンデ戦という事で
条件戦を勝ちあがってきたようなハンデの軽い馬が
成績が良いという傾向を見せています。

ただ、条件戦上がりの馬の成績が良い理由はこれだけではありません。

先ほども話した通りダービー卿チャレンジトロフィーに必要なのは

「パワー」

です。

ですので、スピード、スタミナ、パワーのバランスが取れた
全体的な能力が高い馬よりも

パワーだけが突出したような馬が活躍する舞台です。

当然、出走する側もその傾向を理解したうえで出走してくるので
全体的の能力値では劣る馬でもパワー適性の高い馬が
ダービー卿チャレンジトロフィーを狙って出走するパターンが多い事で
条件戦上がりの馬の成績が良いと言えます。

 

参考までにダービー卿チャレンジトロフィーの前走距離別の成績を見てみると

距離延長ローテで出走した馬が活躍している事が分かります。

ダービー卿チャレンジトロフィーは先行馬が圧倒的に有利

前走で短い距離(ペースの速いレース)を経験している馬の方が
テンのスピードについていきやすく
好成績に繋がっていることが分かります。

前走の距離経験もダービー卿チャレンジトロフィーの
脚質を予想するうえでの大きなファクターになりますね。

 

以上が2018ダービー卿チャレンジトロフィーを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

ダービー卿チャレンジトロフィーは

“能力よりも適性が重視されるレース”

だと言えます。

パワー適性を持っている馬は無条件で狙うべきだと言え
血統面での適性判断も効果的だと言えます。

「内枠」・「先行」・「パワー適性」

この3つの合い言葉を沿った馬を選んでいくのが
馬券的中への近道となりそうです。

 

私がダービー卿チャレンジトロフィーで注目しているのは
パワー適性を秘めているあの伏兵馬です。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして注目馬を確認 ↑↑

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や予想力を上げる馬の見方について
無料で配信しているメールマガジンで
「回収率アップ講座」という形で情報提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

 

< P R >

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

データ指数を使った競馬サイト「うまコラボ」

今週のメインレースはGI大阪杯

うまコラボでは大阪杯データの無料公開が決定しています。

今週中にうまコラボに無料登録して貰えれば、「大阪杯」
のデータは無料で見られる上に
「大阪杯」の予想は、サイト運営者「北条氏のブログ」にて
日曜日お昼頃に無料公開されます。

「うまコラボ」への無料登録は以下をクリックしてメールアドレスを入力して下さい。

『うまコラボ』の登録はコチラ

↑↑ 上をクリック ↑↑

大阪杯の無料予想でうまコラボの威力を堪能して下さい。

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR