【高松宮記念2018予想】レッツゴードンキのローテーションで勝てるのか?

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2018高松宮記念で人気が予想される
レッツゴードンキのローテーション

高松宮記念を戦う上で有利に働くのか?

そして、なぜフェブラリーステークスを使って高松宮記念に出走
というローテーションをとったのか?
という点について、過去の成績を分析しながら話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

テレビを見るにあたってCMって邪魔ですよね~

まだ、普通にテレビを見ている分にはいいんですが
一つのネタを引っ張って、2回CMを挟まれたりすると
イライラの度合いが頂点に達してしまいます。

その時点で「オンタイムで見ない番組化」決定です

視聴率が取りたいのは分かりますけどね~

あまりにも露骨で視聴者を馬鹿にしているのかな

というような組み立ては逆効果だと思うんですよね。

そういう意味ではyoutubeの方が100倍見やすいです。

もう少しはテレビの王座が続くと思いますが
世代交代の波は着々と迫っていますね。

 

高松宮記念で注目を集めるレッツゴードンキと私の見解

さて、今週は春の短距離王決定戦高松宮記念が行われます。


(2017高松宮記念 勝ち馬セイウンコウセイ)

登録馬が既にオープンになっていて
出走予定メンバーが大体分かっていますが
ざっくりいうと昨年と同じようなメンバーです。

 

なんだか予想のしがいのないレースに感じてしまいますが
高松宮記念に出走するメンバーの中で
1頭だけ異端なローテーションで出走してくる馬がいます。

その馬の名前は

レッツゴードンキ

です。

レッツゴードンキは昨年の高松宮記念で2着に入り
秋のGIスプリンターズステークスでも2着に入るなど
現スプリント界ではトップクラスの力を持つレッツゴードンキですが

今年はフェブラリーステークスに出走して
そこから高松宮記念に直行というローテーションを組んできました。

レッドファルクスをはじめ、有力各馬は

阪急杯、シルクロードステークスといった
王道のローテーションを組んでいる

のに対して、レッツゴードンキは前走ダートという
GIを狙っている馬としては極めて異例のローテーションです。

高松宮記念を好走するにあたり、この異端臨戦をとっている
レッツゴードンキのローテーションが果たして良いのでしょうか?

また、レッツゴードンキは高松宮記念において信頼できる存在なのでしょうか?

 

私の見解は

レッツゴードンキのローテは気にする必要なし

という見解です。

 

前走でダート戦、しかもマイル戦という微妙なローテーションを使ってきた
レッツゴードンキがなぜ、今回の高松宮記念でチャンスのある馬だと言えるのか?

理由を説明していきたいと思います。

 

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レッツゴードンキが買える材料

レース間隔が空くローテーションである点

レッツゴードンキが前走出走したフェブラリーステークスは
2月18日に行われた重賞です。

昨年のレッツゴードンキは京都牝馬ステークスからの臨戦でしたが
京都牝馬ステークスはフェブラリーステークスと同じ週に行われる重賞で
レース間隔としては昨年と同様の中4週という間隔で出走する事が出来ます。

ちなみに主なステップレースのレース間隔を見てみると

阪急杯 2月25日 レース間隔:中3週
オーシャンステークス 3月3日 レース間隔:中2週
シルクロードステークス 1月28日 レース間隔:中7週

となっています。

主要ステップである阪急杯やオーシャンステークスよりも
間隔が空いた状態で参戦できますので

レース間隔という面で見れば

フェブラリーステークス経由のステップは悪くありません。

高松宮記念におけるレッツゴードンキは
しっかりと調整期間を設けて出走できそうです。

 

フェブラリー5着は疲労と状態のバランスが最も良い着順?

フェブラリーステークスを使ったことが
レース間隔として悪くない事は前章で話しました。

次はダートという全く違う馬場を選択したことが良いのかどうか?

そして、GIを走った反動があるのかないのか?

という点について話をしていきたいと思います。

 

レッツゴードンキは過去に1度ダートから芝という臨戦を経験しています。

それは

JBCレディスクラシックからターコイズステークス

というローテーションです。

この臨戦においてレッツゴードンキは

JBCレディスクラシック2着 → ターコイズステークス2着

と双方で連対を確保しており、
リズムを崩すこと無く走れています。

それゆえにダートから芝というローテーションは問題ないとみるべきでしょう。

 

次にGIを走ったダメージがあったどうか?

という点について話をしていきます。

レッツゴードンキのフェブラリーステークスでのレースぶりを見てみると
後方待機から脚を伸ばしただけの競馬でした。

無理して先行したわけでもないですし
他の馬と強烈に競り合ったわけでも無く
極めて負担の少ない競馬だったと言えます。

しかも、大敗していたとしたら調子落ちの心配もありますが
本業ではないダート、しかもGIで0.7秒差の5着は
レッツゴードンキとしては体調もよくしっかり走っている事の証明だといえます。

ダートからの臨戦を苦にせず、調子も悪くないとなれば

レッツゴードンキは高松宮記念で走れる状態にある

と判断して良いと言えます。

 

ただ、1点不安要素を挙げるとすれば
前走でマイル戦を使っているという点

JBCレディスクラシックからターコイズに出走したときは
JBCで2番手追走しながら、ターコイズでは16番手追走と
ポジションを大きく変えての競馬になりました。

前走でマイル戦を使ったことで1200mのレースについていけず
最後方近くからレースをするとなると
かなり厳しいレースを強いられる事になりそうなので
その点だけは注意が必要ですね。

 

以上、2つの理由から

2018高松宮記念における

レッツゴードンキは力を出せる状態にある

という結論に達します。

 

まとめ

高松宮記念に出走を予定している有力馬の中で
ただ1頭、異端臨戦として注目を浴びるレッツゴードンキですが

過去の実績やレース間隔などを考えれば
それほど大きな問題があるように思えず

今回は走れる状態にあると判断出来ます。

着順が5着である点と王道ローテを避けた分から
実績・能力以上に不当な評価を受ける可能性があります。

もし、人気がグッと下がるようなら狙いたい穴馬ですね。

 

2018高松宮記念で私が注目している馬は
ここに向けて万全に仕上げているであろうあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。